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0歳2か月の赤ちゃんの成長の特徴

赤ちゃん

生後2か月の赤ちゃんの平均身長は55~60cm、平均体重は4~7キロです。一日に25~30gもの体重が増えていき、寝て起きるたびに「大きくなった」と実感しますね。

 

この時期の赤ちゃんは、骨が目立たないほど丸みを帯びて「ぽっちゃり」しているのが普通です。たくさんの栄養を取ってどんどん成長していく大事な時期ですので、赤ちゃんが欲しがるだけ母乳やミルクをあげるようにしてください。

 

この頃になると首や手足の動きが活発になります。成長の早い子は首が座り始め、首を左右に振るだけでなく、首を持ち上げようとしたり、体をひねるような動作を見せて驚かせます。

首の座りももう少し

赤ちゃんの機嫌が良いなら、寝ている赤ちゃんの両腕を引いてやさしく起き上がらせてみてください。上体が起き上がるのに首がついてくるようであれば、首の座りまであと少しです。

 

大柄な赤ちゃんのほうが首の座りは早いです。

 

目や耳の機能も発達して、おもちゃを目で追ったり、音のする方へ首を動かして手を伸ばしてきます。ガラガラなどのカラフルで音のでるおもちゃであやしてあげるといいでしょう。


赤ちゃんのうんちを見てみよう

この頃になると赤ちゃんのうんちは徐々に水っぽさがなくなり、一日のうんちの回数が減ってきます。便秘かもしれないと不安に思うお母さんもいますが、心配をしなくても大丈夫です。

 

うんちの回数よりもうんちの色に注意をしてください。しゃべれない赤ちゃんにとって、うんちは大事な病気のサインを教えてくれます。

 

この頃の赤ちゃんのうんちは黄色や、胆汁が酸化されたことによる緑色がかっているのが普通で、母乳やミルクの脂肪の白い粒が混じることもあります。鮮やかな赤い色や赤黒い色のうんちや、白色のうんちは内臓からの出血や何らかの先天性異常が疑われますので、早めに医師の診断を受けましょう。

 

数日うんちが出ないようであれば、おなかをマッサージしたり、ベビーオイルをつけた綿棒でお尻を刺激して排便を促すことはできます。2~3日に1回しかうんちをしない赤ちゃんもいますので、それほど心配はいらないでしょう。

 

特に、汗をかく夏は水分不足でうんちが硬くなりやすいので、白湯を飲ませるとうんちの水分が増えて、排便がしやすくなります。

赤ちゃんとの外出のススメ

季節や地域にもよりますが、生後1か月を過ぎて健康であれば、赤ちゃんを連れて散歩に出かけることをおススメします。生後2か月の赤ちゃんにとって、外の風の音や太陽の光、さまざまな色はよい刺激になり、心の成長を促すのです。

 

赤ちゃんと二人きりになりがちなお母さんにも良い気分転換になりますので、近くの公園までの散歩や、近所へ買い物に出かけてみてもいいでしょう。

 

ただし、赤ちゃんに強い日差しは厳禁です。帽子や日傘、ベビーカーでのお出かけなら日よけを使って、紫外線を上手に防止してください。

 

最近、乳幼児の「くる病」が増加しています。母乳だけを飲んでいる赤ちゃんはビタミンDが欠乏しやすく、ビタミンDの欠乏は極端なO脚などの骨の変形や、歩行障害を起こすのです。

 

ビタミンDは日光に当たることで体の中に作られますので、自然な日光に当たることは、赤ちゃんの心にとっても体にとっても良いことなのです。

予防接種を受けましょう

赤ちゃんへの最高のプレゼントって何でしょう。それは「病気にかかりにくい体」ではないでしょうか。

 

赤ちゃんには母乳を通してさまざまな免疫抗体を受け取りますが、それは永遠に効果のあるものではありません。赤ちゃん自身が免疫を作り病気を予防する必要があり、それを助けるのが予防接種です。

 

例えば、おたふくかぜは誰でもかかる感染症ですが、予防接種を受けていれば、その赤ちゃんは病気にかかり余計な痛みや熱に苦しむことはありません。任意接種でお金がかかるものもありますが、予防接種はできるだけ受けておくことをおススメします。

 

4種混合やBCGなどの定期接種のほか、B型肝炎やおたふくかぜなどの任意接種など、予防接種には様々な種類があります。

 

生後2か月ころからHibや小児肺炎球菌、ロタウィルスなどの予防接種を受けれるようになりますが、接種する月齢が限られているものや、間隔をあけないと摂取できないものも多くあるので、生後2か月を過ぎたらどんな予防接種を受けるのか計画を立てておくといいでしょう。

 

予防接種は母子手帳にも詳しい説明があります。かかりつけの小児科医に相談すると、長期的な計画を立ててくれますので安心ですね。

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