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0歳5か月の赤ちゃんの成長の特徴

赤ちゃん

生後5か月の赤ちゃんの平均身長は65~72cm、平均体重は6~9キロです。そろそろおむつや洋服のサイズを見直す時期ですね。

 

男の子の方が体重は重く、外見がずっしりとした体型になりがちで、女の子は体重が少な目で、柔らかな肉付きです。

 

性別や、運動量、哺乳量などの違いや、赤ちゃんそれぞれの個性が体型に現れてくる時期だといえるでしょう。

 

手足のくびれがますます深くなり、肥満を心配するお母さんもいますが、この時期はまだハイハイや歩くことができないために「ポッチャリ体型」が普通です。これから運動量が増えると体型は変わっていきますので、赤ちゃんにダイエットをさせる必要はありません。

 

体つきがしっかりとして、外出も楽になってきますし、赤ちゃんの昼夜のリズムが整うことでお母さんの睡眠不足が解消されてくる時期です。他の子と比べすぎないで、赤ちゃんの顔色やご機嫌を見守って、ゆっくりと過ごしてください。


そろそろ離乳食の準備をしよう

家族が食事をしている時の赤ちゃんの様子をじっくりみてみましょう。

 

食事を見てよだれを出したり、口をモグモグさせていないでしょうか。それは赤ちゃんの「食べたい」というサインです。

 

試しにスプーンの口元にもっていってみて、お口を開けるのであれば、そろそろ離乳食の準備を始めてもいいかもしれません。

 

ただ、この頃の赤ちゃんは、母乳以外の食品を消化する能力が十分ではありません。未発達の状態で食品をとることで、思わぬアレルギー抗体を作ってしまうこともあるのです。

 

家族にアレルギー体質の人がいる場合は、離乳食の開始を遅らせたほうがいいでしょう。

 

離乳食は焦らなくても大丈夫です。まずスプーンに慣れることから始めましょう。

 

熱の伝わりやすい金属でなく、食感の柔らかいプラスチックやシリコン製の方が赤ちゃんは好みます。

 

コップやの乳びんの乳首にも慣れておけば、この後本格的に離乳食を進めても、スムーズに進みます。

男の子の体について

男の子のお母さんに多いのが、おちんちんに関する悩みです。自分の体にはないものなので、わからないことも多いのは当然です。

 

男の子も女の子も、おむつ替えで注意したいのは汚れをきれいに落とすことですが、男の子の場合、おちんちんの先や睾丸のうらに汚れがたまりやすいので、特に注意が必要です。

 

男の赤ちゃんのおちんちんは包皮がかむり、らっきょ型をしているのが普通です。できれは包皮がむけるところまできれいにしてあげたいところですが、無理は禁物です。

 

心配しなくても12歳前後になれば自然に包皮がむけるようになりますので、無理に皮をむかないようにし、きれいになったら包皮をもとの状態に戻してあげましょう。

 

男の子のおちんちんは、包皮の中に垢がたまりやすいものです。3~4歳になって自分で洗えるようになるまでは、入浴の時におちんちんをきれいに洗ってあげてくださいね。

 

おちんちんの先が赤くなっていたら、汚れなどが原因で炎症を起こしている可能性があります。

 

回復が早い部位なので、清潔にして様子をみましょう。抗炎症剤をぬるのもよいですね。

 

おしっこのたびに泣いてしまったりと、症状が重い場合は、小児科へ行って診てもらう必要があります。

お母さんの健康も考えよう

出産から生後6か月までの間は、お母さんは思った以上の疲れをため込んでいます。赤ちゃん最優先で考えていて、自分の体の不調を後回しにしていないでしょうか。

 

貧血や高血圧など、出産のときに心配な症状があった場合は、産後もきちんと経過をみなくてはいけません。

 

乳房の痛みや発熱が続く場合は、乳腺炎の疑いがあります。乳管が汚れや脂肪の塊で詰まり、痛みのあるしこりができる乳腺炎は、多くのお母さんが経験します。

 

症状が進行すると医師の治療が必要になりますが、マッサージや搾乳で改善させることができますので、産院の母乳外来や助産師の相談所など、母乳にかかわる指導を受けられるところを見つけておくと安心です。

 

お母さんの体は母乳を出すために、一日で一万メートルを走ることに相当するカロリーを必要としますので、ダイエットは厳禁です。体型をもとに戻したい気持ちはわかりますが、焦らなくても大丈夫。

 

今は自分の健康を第一に考えましょう。油っこいものや甘いものを避けて、水分と栄養をたっぷりとる食生活を心掛けてください。

 

睡眠不足は産後しばらく続くので、ストレスや疲労の原因になりがちです。家事はもちろんですが、育児にちょっと手を抜くくらい構いません。

 

できるだけお母さん一人で抱え込まずに、家事や赤ちゃんのお世話をお父さんやおばあちゃんが手伝ってあげるといいですね。

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