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0歳8か月の赤ちゃんの成長の特徴

赤ちゃん

生後8か月の赤ちゃんの平均身長は66~76cm、平均体重は8~10キロです。この頃になるとハイハイやつかまり立ちなどで運動量が増えるので、体重の伸びはわずかになります。

 

一か月前と比べて体重があまり伸びていないなと感じても心配はありません。母子手帳の発達曲線図を確認してみて、身長と体重とのバランスが取れていれば良いのです。

 

身長や体重の伸びにこだわらず、赤ちゃんの食欲や顔色に問題がないかを見守ってあげてくださいね。

 

この頃になると、おすわりが安定して両手が器用に動くようになります。ボールや積木などのおもちゃをつかんだり、小さいものをつまんだりと、指の動きが活発になるにつれて興味のあるものに手を伸ばし、さまざまな触感を知ることで知能が成長していきます。

 

ずりばいからハイハイに移行する子もいますが、ハイハイのスタイルもさまざまです。大人からみてバランスの悪いハイハイでも、赤ちゃんは一生懸命体を動かそうとしていますので、暖かく見守ってあげてください。


赤ちゃんの事故を防止しましょう

この頃の赤ちゃんはなんにでも興味をもち、なんでもつかんだり引っ張ったりするようになります。長く伸びた電源コードにも興味しんしんですが、引っ張って電源を抜くだけでなく、コードを引いて物を倒して事故になることもあり、大変危険です。

 

コンセントやタップによだれのついた手で触って感電をした、という事例もありますので、電源コードは赤ちゃんの手の届かない場所に移し、空いたコンセントはプラスティックカバーで覆って事故を防止しましょう。

 

テーブルクロスも、赤ちゃんが引っ張ると机の上のものが落ちてきてしまいます。しばらくの間はテーブルクロスを使わないほうが、安心して赤ちゃんとの生活を楽しめるでしょう。

 

また、赤ちゃんの誤飲事故も毎年多く発生しています。赤ちゃんはつかんでから口に入れるのがとても素早いものです。

 

床や赤ちゃんの手の届くところにタバコや薬、乾電池や洗剤などの危険なものは放置しないよう、心がけてください。

 

家具の引き出しにはロックを取り付け、鋭い角にはクッションを取り付けると安心です。一度赤ちゃんと同じようにハイハイをして、同じ目線でどんな危険があるかチェックして、赤ちゃんの思わぬ事故を防止しましょう。

赤ちゃんの栄養を考えよう

生後8か月の離乳食は、離乳中期の「モグモグ期」です。歯が生えてきている赤ちゃんもいますが、まだ歯で噛み砕いて食べることはできません。

 

口を動かして上あごと下あごを使って、モグモグとつぶして物を食べることができるようになります。ペースト状のものから歯茎でつぶせる位の固さのある食材に挑戦をしていきましょう。

 

少量づつ与えてみて、アレルギーの心配がないようであれば、卵や魚、肉などの食材も使うことができるようになります。卵は白身がアレルギー源となりやすいので、初めは茹でた黄身をお粥に混ぜるなどして少量づつ与え始めると安心です。

 

使える食材も増えてきますので、食卓の色どりも良くなりますね。この頃からコップや、ストローで飲む練習をしておくのもいいでしょう。

 

赤ちゃんはますます興味を示して、自分からお皿に手を伸ばしてくるようになり、大人は安心して食事ができなくなるのですが、これも赤ちゃんの成長の大事な過程です。汚れることを気にしてすべてを大人が与えるのではなく、赤ちゃんが自分で食べようとする意欲をサポートしてあげましょう。

 

離乳食中期の目安は、一日2回の離乳食と、一日4~5回にわけた合計200~220mlの母乳またはミルクです。食事量や食べ物への興味は赤ちゃんそれぞれ違うので、食事と母乳・ミルクのバランスは赤ちゃんの様子をみて調整をしてあげてください。

 

赤ちゃんはまだ食事から栄養を完全に摂取することはできないので、母乳やミルクは栄養補給や水分補給のためもまだまだ必要です。特に母乳はお母さんとの繋がりを実感して安心するというメリットがありますので、まだまだ続けてあげてくださいね。

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