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1歳2か月児の食事

赤ちゃん

赤ちゃんによって個人差はありますが、生後7~8かか月頃から下前歯2本か生えはじめ、1歳2か月を過ぎると上下の前歯が4本づつ生えそろいます。

 

この時期になると、一日3回の食事に加えて、母乳かミルクを一日400㏄位と軽いおやつを取るようになります。

 

食材は歯でつぶせる位の硬さを目安に調理してください。ご飯はわざわざお粥を作るのではなく、普段より水分を多めに柔らかく炊けば、大人と一緒のものでも大丈夫。

 

子供が動き回って忙しい時期は、できるだけ食事を簡単に作るとお母さんにも余裕ができますよ。

 

この時期になると、赤ちゃんが自分から食べ物に手を出して、ぐちゃぐちゃにすることが多くなります。そんな時はちょっと我慢して子供の好きにさせてあげてください。

 

いろいろな食べ物に興味を持ち、自分で体験して経験を付けようと、心が成長している大事な時期でもあるのです。

 

食事の時の汚れ防止には、首からかけられるシリコン製のエプロンが、こぼさず後片付けも簡単で便利です。

 

歯が生えてきたことで、ガリガリと噛むことを楽しみはじめるのもこの時期ですね。スティック状のキュウリは食感も楽しくて子供が喜びますし、カロリーや栄養面からも安心で手軽なおやつになります。


1歳2か月の赤ちゃんと病気

生後5~6か月くらいまでは医者いらずだったのに、1歳を過ぎると途端に病気にかかることが多くなります。これは生まれた時にお母さんから受けとった免疫が徐々に少なくなってくるためで、この後は赤ちゃん自身の力でウィルスなどの感染症と戦っていかなくてはなりません。

 

病気にかかるのは当たり前なのですが、赤ちゃんが病気にかかると切ないものですね。しゃべれない赤ちゃんのことですから、病院に行くべきか判断がつかないことも多くあると思います。

 

いざというとき慌てないよう、周りで起きている感染症情報に注意しておくことや、感染症等について予備知識をもっておくことが大事ですね。

 

日頃から赤ちゃんとの触れ合いを大事にしておきましょう。赤ちゃんはまだ自分の症状を大人に伝えることはできません。赤ちゃんの平熱や顔色、機嫌を熟知しておくことで、病気の時の異変をいち早く知ることができ、早めに対処することにより回復が早く済みます。

 

高熱が出たからといって、脳へ影響がでてしまうと心配する必要はありません。発熱は赤ちゃんがウィルスと戦っている証拠です。

 

熱はあっても赤ちゃんの機嫌が良いのであればそれほど心配はありません。発熱は赤ちゃんの体力を消耗させますので、水分をたくさんとらせて、十分に休めるよう工夫をしてあげてください。

 

粉薬は赤ちゃんにとって飲みにくいので、少量の水に溶いたり、食べ物や飲みものに混ぜるといいです。薬によって混ぜてはいけないものもありますので、説明書は必ず読むようにしてください。

 

赤ちゃんが薬を嫌がる場合は、市販の薬用のゼリーなども活用しましょう。

1歳2か月の赤ちゃんの心の発達

1歳をすぎた赤ちゃんは自我が芽生え、うれしい時は大きな声をたてて笑い、怒るときは全身で抗議するなど、感情表現がハッキリしてきます。

 

これも赤ちゃんの心が成長している証ですが、気に入らないことがあると大声で泣きわめくのは、お母さんにとっては頭の痛いことでもあります。

 

赤ちゃんが癇癪(かんしゃく)を起このは、自分のしたいことや欲しいことが上手に伝えられないからです。赤ちゃんの思いを理解してあげるのが、何よりの対処法だといえるです。

 

お店などで欲しいものを手にとおってダダをこねるような時には、きっぱりと「ダメ」ということも必要です。

 

大人がむやみに感情的になるのは逆効果ですね。こんな時には、赤ちゃんの気分が落ち着くまで見守ってあげましょう。

 

おさまってきたなと思ったら、やさしく話しかけて、赤ちゃんの興味を別のことに向けるように誘導するといいようです。

赤ちゃんはまだまだ抱っこが好き

1歳を過ぎて歩くようになっても、赤ちゃんが「抱っこして」とせがむことは頻繁にあります。1歳を過ぎた赤ちゃんの体重を支え続けるのは大変な労力がいりますので、まだまだおんぶひもや抱っこひも、スリングが手放せないですね。

 

この時期の赤ちゃんの足は活発に動きますので、抱っこひもなどで足を締め付けないように注意してください。股関節を痛めないよう、必ず両足が分かれるようにして抱っこしてあげましょう。

 

抱いたりおろしたりも頻繁になりますので、できるだけ着脱が簡単なタイプの抱っこひもを選んで、赤ちゃんとのお出かけを楽しんでください。

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