夜泣き

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1歳4か月の赤ちゃんの睡眠

幼児

1歳4か月にもなれば赤ちゃんは大人と同じように寝起きし、日中はお昼寝をしつつ大半を起きて遊んですごすようになります。お昼寝の長さやサイクルは赤ちゃんそれぞれ違いがあり、一日に2回お昼寝をする子もいますし、1回だけの子もいます。

 

お昼寝の時間もさまざまで、一時間足らずで起きてしまう子もいれば、2時間以上たっぷり寝る子もいますね。活発な子ほど睡眠時間が短く、おっとりした子ほどよく眠る傾向にあるようです。

 

この時期になれば無理にお昼寝が必要というわけではありませんので、赤ちゃんのなりのペースを見守ってあげましょう。大人に合わせて就寝・起床をするようになり、生活のリズムが整ってくるころです。

 

夜寝る時間や朝起きる時間は、それぞれの家庭の状況で違って当然ですが、赤ちゃんの成長や今後の生活習慣を考えると、できるだけ早寝早起きを習慣にしたいところです。眠るときにお気に入りの毛布やぬいぐるみを抱いたり、指しゃぶりをする「就眠儀式」が始まるのもこの頃ですね。

 

赤ちゃんの「安心して眠りたい」という気持ちを大事にしてあげてください。


1歳4か月の赤ちゃんの食事の仕方

1歳を過ぎ、本格的に食事から栄養を摂取できるようになると、赤ちゃんは積極的に食べ物に手を伸ばすようになります。小さめに握ったおにぎりや、柔らかいパンなどなら、自分で手にとって食べることができ、赤ちゃんも喜びます。

 

うどんやスパゲッティなどの麺類も赤ちゃんは大好きですので、スプーンやフォークを使って食べるやすいよう、小さく切ってあげるといいですね。汚すことにあまり目くじらを立てず、赤ちゃんが食事を楽しめるように工夫をしてあげましょう。

 

成長をするためには栄養が沢山必要なので、栄養バランスのとれた食事を心掛けてあげてくださいね。この頃になるとストローやコップを使って上手に飲み物を飲める子も増えてきます。

 

赤ちゃんの使いやすい形状や素材の食器をそろえてあげるといいでしょう。赤ちゃんが自分で飲み物を飲んだり、食器を使って物を食べられるようになると、外食などもグッと楽になりますよ。

1歳4か月の赤ちゃんとの絵本

赤ちゃんの口から簡単な単語が出てくるようになったら、ストーリーのある絵本の読み聞かせをしてあげてください。まだ複雑なストーリーを理解することはできませんが、絵本のなかに興味のある動物や車を見つけると、「ブーブー」「ワンワン」などと指を指して教えてくれるようになります。

 

桃太郎などの昔話も良いですね。お父さんやお母さんが役者のつもりになって、多少大げさな身振りや手ぶりを加えながらリズムよく読んでやると、赤ちゃんの興味をひきます。

 

読み聞かせというと、絵本のストーリー全てを読まなくてはいけないと思いがちですが、この時期の赤ちゃんには1冊の絵本に付き合うほどの集中力はありません。絵本の一部、赤ちゃんの関心を引いたページだけを「ブーブきたね」「ワンワンと鳴きました」などと簡単にアレンジして読んであげるだけでも十分なのです。

 

わざわざ絵本の読み聞かせとして特別な時間をとる必要はなく、お風呂に浸かっている時間を利用したり、寝かしつけるときのわずかな時間を利用すれば、無理なく続けられます。読み聞かせはあくまで赤ちゃんの遊びの一つとして考えてくださいね。

 

絵本は、赤ちゃんの脳や心の発達にとても良い影響を与えます。乗りものや動物など赤ちゃんの関心のある絵や写真が載ったカラフルな絵本を、オリジナルのアレンジで読み進めるのも面白いでしょう。

 

絵本を読む時には、赤ちゃんと触れ合うことが重要なポイントですので、親子で楽しい時間を過ごしてくださいね。

1歳4か月の赤ちゃんに教えたい交通ルール

歩くことができるようになると、赤ちゃんの好奇心、探究心はますます強くなります。何が危険かわからないのに一瞬たりともじっとしていませんから、外遊びをしている時はお父さんもお母さんも目が離せない時期です。

 

公園への行き帰りや、散歩のときなど、道路を駆け出して行ってしまってヒヤリとすることもしばしば。実はこの頃の赤ちゃんの交通事故の多くは、自宅の近く、保護者が近くにいるときに発生しているのです。

 

赤ちゃんと外出するときには、しっかりと手を握って歩く習慣をつけましょう。いつも赤ちゃんの同じほうの手を握って歩くのではなく、常に車側に大人が位置するように手を持ち替えて一緒に歩くと、より安心ですね。

 

交通のマナーは社会での基本的なマナーで、小さい頃から身に着けさせる必要があります。赤ちゃんが状況判断がきちんとできるわけではありませんから、外に出る時は大人の十分な注意が必要ですが、道路を渡るときは一旦止まって左右をよく見ることや、信号のみかたなど基本的なことは、大人がお手本を見せて教えてあげるといいでしょう。

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