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1歳5か月の赤ちゃんを危険から守ろう

幼児

生後1歳5か月になると身体機能が発展して、支えなしで立ちあがったり、しっかりと歩くことができるようになります。

 

自分の好きなところへ動けることや、立つことで視界が広がるのが嬉しいようで、赤ちゃんはどこへでも動いて行ってしまいます。

 

椅子やテーブルなどの上によじ登ったり、ハイハイの要領で両手をつきながら階段を上れるようになるのもこの頃です。どの赤ちゃんもテーブルの上に乗って立てるとうれしくて、足をトントンとして喜びますが、まだテーブルから一人で降りることはできません。

 

テーブルに上ったものの降りられずに、下をのぞき込んでいるうちに、頭の重さにつられて転落するといった事故が多く発生しています。とくに階段の上から落ちると、大きなケガに結びつきかねません。

 

子どもは好奇心が強く、未知の場所、階段のようなところは必ず上ると肝に銘じておいください。まだできないはずと油断することも禁物です。

 

赤ちゃんの発達は親の想像以上に早いので、階段の上り口や降り口には幼児用の柵を取り付けると安心です。ますます赤ちゃんから目が離せなくなってきますが、赤ちゃんの好奇心を伸ばしながら、赤ちゃんを危険な事故から守りましょう。


1歳5か月の赤ちゃんのコミュニケーション能力

この頃になると、赤ちゃんは自分や友だちの名前を区別できるようになります。以前は自分の名前を呼ばれて振り向くだけだったのが、自分の名前を呼ばれると「ハーイ」と返事をすることも。赤ちゃんのコミュニケーション能力が発達した証拠です。

 

お父さんやお母さんから自分の名前を呼ばれることによって赤ちゃんは自分の名前を憶え、受け答えの方法を学んでいくのですね。

 

1歳をすぎるころから赤ちゃんは自分と同じ年頃の赤ちゃんに興味をもち始めますが、1歳6か月くらいになると、自分と周囲の関係が理解できるようになり、お友達と一緒に遊ぶことができるまでに成長していきます。

 

しかし、この時期の赤ちゃんにはまだ社会性はありません。順番を守るとか、おもちゃを譲り合って遊ぶということはまだまだ難しいので、お友達とトラブルになってしまうこともしばしばあります。

 

大人にとっては避けて通りたいトラブルですが、赤ちゃんにとって必要な経験です。おもちゃを取り合ったり、順番をきそうといった意思のぶつかり合いを経験することで、だんだんと譲り合うことなどの社会性を学んでいくのです。

 

相手の赤ちゃんや保護者の方への配慮はもちろん必要ですが、トラブルを避けるためにお友達との付き合いに口を出しすぎないよう、おおらかな気持ちで成長をサポートしてあげましょう。

1歳5か月の赤ちゃんとの歯磨き

赤ちゃんの歯の生え始める時期や順番には個人差がありますが、1歳前後で生え始めた歯はどんどん増え、2~3歳の間には上下20本の乳歯が生えそろいます。前歯4本がしっかりと顔を出したなら、赤ちゃんの歯みがきを本格的にスタートしましょう。

 

乳歯が生えそろうまでの間は、大人が磨いてやるのが基本です。お父さんやお母さんの膝に赤ちゃんの頭をのせて、磨いてやりましょう。

 

1回に全部の歯を磨こうとせずに、2本ずつぐらいを優しく、丁寧に磨くのがコツです。泣いて嫌がる赤ちゃんには、声をかけたり、歌ってやりながら楽しくすすめ、歯磨きが終わったらたくさんほめてあげましょう。

 

乳歯は将来的に抜け替わってしまいますが、永久歯を正しい位置に導く役割のある大切なものです。健康な歯を作るためにも、小さな頃から歯みがきの習慣を身につけさせてあげてください

 

大人の真似っこで赤ちゃんも自分で歯磨きを持ちたがりますが、喉の奥に入れてしまって怪我をすることもあります。口に深く入れないよう、ガードがついた乳児用ブラシを活用すると安心です。

 

歩きながらブラシをくわえていると、転倒した際に命にかかわる怪我を招きかねません。まずは大人の膝の上で歯磨きをするのだということを、しっかり赤ちゃんに教えてあげてくださいね。

赤ちゃんの虫歯を防ぐために

母乳やミルクを飲みながらだと良く寝付くのて、つい寝ながら赤ちゃんに母乳やミルクを飲ませてしまうお母さんは多いのですが、虫歯予防の観点からはいうと、母乳やミルクを飲んだあとも歯磨きは必要です。

 

特に寝ている間はほとんど唾液の分泌がないため、寝る前に母乳やミルクを口にすると、乳糖がそのまま口の中にとどまることになり、虫歯の原因になってしまうのです。

 

本格的な歯磨きを始める頃には、寝ながらの母乳やミルクをそろそろ卒業するといいです。どうしても就眠儀式として必要だというなら、徐徐に哺乳瓶の中身をお茶か白湯に変えてみたらどうでしょうか。

 

赤ちゃんの歯茎から顔を出した、可愛い歯、大切に守ってあげたいですね。

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