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1歳6か月の赤ちゃんの体の特徴

幼児

1歳6か月の赤ちゃんの平均身長は74~86㎝、体重は8~13kgです。一人歩きが上手になって運動量が増えてくるので、だんだんスリムな体型になってきますね。

 

同じ月齢のでも背の高い子もいれば、小さい子どももいて、体の成長に個人差がはっきりと表れてきます。1歳6ヶ月を迎えると、ほとんどの赤ちゃんが一人で歩けるようになりますが、一人歩きを始める時期には半年以上の違いがありますし、言葉の発達はもっと個人差が大きいようです。

 

2歳になっても一言もしゃべらないで、大人を心配させておきながら、突然しっかりした会話を始める赤ちゃんもいます。赤ちゃんの成長には個人差があって当然と考えて、その子なりの発育、発達を見つめながら育てていきましょう。


1歳6か月の赤ちゃんと歩こう

この頃の赤ちゃんは一人歩きに自信がつき、どこまでも歩いていってしまいますね。赤ちゃんと手をつないで散歩に出るのが楽しい時期です。

 

この頃の赤ちゃんは歩いている途中でも興味のあるものを見つけるとすぐに立ち止まったり、座り込んだりしてしまいます。枯葉を追いかけてみたり、石を拾ってみたり、アリの動きを熱心に観察したりと、急いているときには大人はちょっとイライラしてしまいますね。

 

赤ちゃんにとっては道を歩くのも楽しい遊びの一つです。赤ちゃんは意思をもって目的地に向かっていくのはまだ無理ですから、お父さんやお母さんも時間を気にしないようにリラックスして、のんびり散歩を楽しむように心がけるといいでしょう。

 

この時期の赤ちゃんは自由自在に動けるまでに身体機能が発達してきますが、まだ急に止まったり曲がったりすることは上手にできません。転んだり、ものにぶつかることが増えてきますが、小さなケガをしながら活発に動くことを学んでいる大事な時期でもあります。

 

ある程度は転んで当たり前だと割り切って、あまり過保護にならないようにしましょう。とはいえ、大きなケガに結びつかないように、赤ちゃんの動きをフォローすることも忘れないで下さいね。

1歳6か月の赤ちゃんのおやつ

ほとんどの栄養を食事から摂取できるようになったとはいえ、まだまだ胃の大きさは大人の半分もありません。1歳6か月の赤ちゃんは一日に1~2回程度の捕食、つまり「おやつ」を必要とします。

 

胃が小さくて一度の食事で十分な量をとることができないことから、それを補うことが目的のおやつなので、赤ちゃんの嗜好ではなくて、栄養や食事量を補うことをメインにおやつを与えましょう。1歳代の赤ちゃんのおやつとしてはチーズやヨーグルトなどの乳製品や、お好み焼きやおイモなど主食代わりになるもの、ビタミン類や水分の補給になる果物などが栄養的にも適しています。

 

おやつの時間を決めることや、その子に適した量を与えるようにすることも大事なポイントです。けじめをつけずに、欲しがる時に欲しいだけおやつを与えていると、本来の食事をきちんと食べなくなってしまいます。

 

手作りにこだわる必要はありません。市販の幼児用菓子なども上手に取り入れて赤ちゃんとおやつタイムを楽しんでくださいね。

1歳6か月検診を受けましょう

1歳6か月頃は「歩く」「話す」など、赤ちゃんの成長のうえでとても大きな変化が起こる時期です。住んでいる自治体によって内容に違いはありますが、1歳6か月検診は必ず受けておきましょう。

 

1歳6か月検診の主な目的は赤ちゃんの発達状況のチェックにあります。一人歩きなど運動器の発達や、言葉などの心の発達、視力や聴力などを機能をチェックすることにより、病気や障害を早期に発見して適切な指導を行うことで、赤ちゃんの心身の健康をサポートしてあげましょう。

 

この頃から1歳9か月頃にかけて、赤ちゃんの乳歯の数は16本ほどになり、奥歯も生えてきます。1歳6か月検診では歯科相談もあり、乳歯の本数や噛み合わせ、歯の汚れや虫歯の有無なども診察してもらえます。歯磨き指導をする自治体も多いので、これまで歯磨きのしつけが不十分だった場合には改善していくとよいですね。

 

検診では簡単なテストで赤ちゃんの心身の発達状況を確認しますが、検診で指摘を受けないようにアンケートや問診票を実際よりも少し出来ている風を装って記入するお父さんたお母さんもいるようです。

 

赤ちゃんの発達には個人差がありますので、無理に気構えたりする必要はありません。発達や育て方で心配がある場合は、この機会に相談をして専門家の目で赤ちゃんの成長を確かめてもらうようにしましょう。

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