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1歳7か月の赤ちゃんのイヤイヤ期を乗り切ろう

生後1歳6か月を過ぎるころ、赤ちゃんには自立心が芽生えてきます。自己主張が強くなり、大人のいうことを聞かなくなるので、びっくりするお父さんやお母さんも多いのではないでしょうか。

 

お着替えもイヤ、お風呂もイヤ、手をつなぐのもイヤ!と言われると、ついカッとなってしまいますね。これは赤ちゃんが自分の気持ちを表現できるようになってきた証です。親にとっては長く、厄介な時期ではありますが、赤ちゃんのイヤイヤ期を見守ってあげる心のゆとりをもってあげてください

 

「自分でやろう」という意欲は大事に伸ばしてあげたいものですね。赤ちゃんがイヤと言い出したら、「じゃあ、自分でやってみようか」と誘ってあげると、赤ちゃんはやる気を認めてもらって満足します。上手にできたらたくさんほめてあげて、赤ちゃんの自信を育てましょう。

 

赤ちゃんは自分でやってもうまくいかずに癇癪を起すこともしばしばありますが、こんな時は赤ちゃんの悔しい気持ちを理解してあげてください。身近にいるお父さんやお母さんが自分の気持ちを分かってくれる、認めてくれるという安心感が、赤ちゃんの成長にとってとても大切な栄養なのです。


トイレトレーニングを考えよう

赤ちゃんが簡単な単語をしゃべれるようになり、おしっこの間隔があいてきたら、そろそろトイレトレーニングの準備を始めましょう。まず赤ちゃんの様子に注意して、排泄をしたときを見逃さないようにします。

 

この時期の赤ちゃんはまだ排泄をコントロールできませんが、突然部屋の隅にいってじっとしていたり、ブルッと震えて顔をこわばらせたりと、その子なりの排泄のサインがありますね。排泄をしたら「おしっこでたかな」と声をかけて、「おしっこ」や「うんち」という言葉を赤ちゃんにインプットさせていきましょう。

 

排泄を確認したら、その都度おむつを替えるのも重要なステップです。こういったことを繰り返すことで、赤ちゃんはおしっこやうんちがどんなものかを理解して、排泄したらきれいにするのだという流れを自然に覚えていきます。

 

やがて赤ちゃんは排泄をしたことを言葉やしぐさで教えてくれるようになりますので、その時は大げさでもいいのでたくさんほめてあげてくださいね。排泄を教えてくれるのが多くなってきたら、オマルや補助便座を使った本格的なトイレトレーニングへと移っていきます。

 

トイレトレーニングを失敗をしないコツは、焦らないことと、失敗や後戻りを嘆かないことです。トイレトレーニングの開始時期は、千差万別です。その子のペースを大事にして進めてあげましょう。

チャイルドシートを着用しよう

6歳未満の子供を車に乗せるときには、安全のために体を座席に固定させるためのチャイルドシートが必要ですね。1歳7か月頃の赤ちゃんは動きが活発で、体の動きが制限されるチャイルドシートを嫌がる子が多いようです。

 

赤ちゃんによっては器用にベルトから抜け出てしまう子もいますが、これは要注意。ベルトの長さを調整しておらず、赤ちゃんが暴れた拍子にベルトが首にかかり重大な事故を引き起こした例もあるのです。

 

ベルトはあまり締め付け過ぎないように、かつ長すぎないように、赤ちゃんの体の成長に合わせて定期的に調整をしてあげてください。寝ているからといって赤ちゃんを車に残して車を離れるのは厳禁です。

 

チャイルドシートを使っている時は、必ずそばにいて様子を確認していてあげましょうね。ベッドと兼用のチャイルドシートを使っているのであれば、シートを起こして座る形に変えてあげましょう。

 

車外の風景や車が見えることで、赤ちゃんの好奇心も満足し、落ち着きます。お父さんやお母さんから引き離されるというのも、赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がる理由の一つですので、チャイルドシートに乗れたらたくさんほめてあげましょう。

 

ご褒美に車の中でお菓子を食べさせるという手もありますが、ムラ食いや虫歯予防の観点からあまりおススメできません。こまめに赤ちゃんに話しかけたり音楽をかけたり、小さなおもちゃを取り付けて、楽しい雰囲気を演出するといいでしょう。

 

子供が乗車中にチャイルドシートを着用せずに事故にあうと、着用時と比べて死亡率が約4倍にもはねあがります。万が一の時に子供を守るための必須アイテムですので、車でのお出かけには必ずチャイルドシートを着用しましょう。

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