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1歳9か月赤ちゃんと心と言葉の発達

幼児

1歳9か月になると、質問グセ「これなーに?」の問いかけが増えてきます。知的好奇心が旺盛になる時期なので、目につくもの全てに興味しんしんですね。

 

絵本を見ても、散歩に行っても、買い物に行っても、次から次へと問いかけをしてくるので、お父さんやお母さんも多少ストレスがたまってしまうかもしれません。これは赤ちゃんの言葉を覚えようとする意欲や、知りたいという知的好奇心が順調に発達している証拠です。

 

正しい答えが必要だと堅苦しく考える必要はありませんし、簡単な答えでかまいません。赤ちゃんの問いかけには真摯に向き合い、知的好奇心を満足させてあげましょう。


癇癪を起こすことがあるけど

赤ちゃんはいくつかの言葉を話せるようになっても、まだまだ自分の感じていることやしたいことをうまく伝えることはできません。思うようにならない、イライラする、言葉にできない不快感などで癇癪(かんしゃく)を起す赤ちゃんも多くいます。

 

床にひっくりかえって手足をバタバタさせたり、自分の主張が通るまでキーキー声で叫び続けたりというのが典型的な癇癪ですね。治まらずにお父さんやお母さん、周りのお友達を叩いたり、噛んだりしてトラブルになってしまうこともあります。

 

癇癪を起すのは一時期のことです。上手に話せるようになって、心がもう少し成長すれば、癇癪も徐々に治まってきます。赤ちゃんの癇癪にたじろがず、してはいけないことの区別をきちんと教えられるようにしたいものですね。

挨拶の言葉を教えましょう

赤ちゃんの言葉の数は日に日に増えていきます。お父さんやお母さんの会話もよく聞いていて、ふとした時に口真似をして冷や汗をかいたりすることもよくありますよね。

 

赤ちゃんは大人の真似が大好きなので、言葉が増えてくるこの頃には、生活に必要な良い言葉を教えてあげるといいでしょう。「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」「いってきます」「おやすみなさい」などの挨拶は、とても大切な言葉ですね。

 

赤ちゃんは始めのうちは挨拶の意味は分かりません。お父さんやお母さんがお手本を示すことで、言葉の意味や使い方を覚えていくので、大人が積極的に挨拶をして、挨拶の大切さを赤ちゃんに教えてあげるといいでしょう。

 

1歳6か月を過ぎると人見知りが出てくる時期でもあります。恥ずかしいという気持ちも芽生えて来る時期ですから、挨拶の無理強いはやめましょう。「ありがとうを言おうね」と赤ちゃんを誘って、やさしくサポートしてあげてくださいね。

1歳9か月の赤ちゃんのおやつについて

食べている途中にスプーンでお皿の中をぐちゃぐちゃとかき混ぜたり、食器をスプーンでかちゃかちゃとたたいたりする「遊び食べ」や、日によって食べる量や意欲が変わる「ムラ食い」は、この時期によく見られる赤ちゃんの行動で、食事を作る大人の頭を悩ませます。これにはそれほど目くじらをたてる必要はありません。

 

赤ちゃんの胃は大人よりもずっと小さく、赤ちゃんが食べない時は「もうおなかが一杯になった」と判断して良いのです。むしろ気につけなくてはいけないのは、食事とおやつの関係です。

 

食事と食事の時間を十分に空けて空腹にさせないと、おなかが一杯の状態で食卓につくことになってしまい、栄養を摂取するのに十分な量の食べ物を食べることができなくなります。遊び食べやムラ食いは適正なおやつ量を与えているかの目安になりますね。

 

赤ちゃんの遊び食べが続くようなら、おやつや牛乳を与えすぎていないか見直しをすると良いでしょう。おやつの量や時間も問題がないのに遊び食べをする場合には、赤ちゃんが運動不足になっている可能性があります。

 

空腹は最高の調味料です。2歳までには朝・昼・晩の食事にプラスして、午後におやつという食事のリズムを、だんだんと作っていけたら良いですね。

赤ちゃんと一緒に食卓を囲みましょう

一日3食の食事に慣れてきたら、赤ちゃん用の椅子を用意してあげてください。お父さんやお母さんと一緒の食卓につくことで、赤ちゃんは自分の居場所を確認して、家族の一員であることを認識していきます。

 

椅子があると、食事に集中してくれるので、大人が食べさせやすいというメリットもありますね。食事をする場所がテーブルなのか座卓なのかにもよって椅子を選ぶといいでしょう。

 

赤ちゃん用の椅子にはさまざまなタイプがありますが、赤ちゃんの体をしっかり支えるものや、転倒しないように固定できるものがおススメです。赤ちゃんの成長によって座面の高さを変えることができるものは、長く使えて経済的ですね。

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