夜泣き

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生活習慣と睡眠環境を整えることで夜泣きは抑えられる 37歳 M.M.さん

夜泣き

娘の夜泣きが始まったのは、5か月に入ったころでした。ちょうど季節も暖かくなり、外出する機会が増えたことで、昼間の刺激が睡眠にも影響しているようでした。

 

特に、友達のお宅に遊びに行き、小学生くらいの男の子と会った日などは、激しい夜泣きが続きました。

 

普段見慣れない子供が、元気に動きまわったり、少し乱暴な素振りをするのが刺激になったようです。昼間は泣いたら抱っこするとすぐ泣き止むのに、夜泣きしている間は抱っこしても目をつむったまま激しく泣き続けます。


寝不足で昼夜逆転に

夜泣きがはじまって少ししたころ、昼間よく眠り、夜グズグズ泣いたりする日が増えました。

 

前日よく泣いて寝不足なのだろうかとお昼寝させていましたが、昼夜逆転はどんどんひどくなります。

昼間は積極的に外出

昼寝をしている間、ゆっくり過ごしたいという本音もありました。しかし、このままでは発育にもよくないと意を決して、昼間はできるだけ外出し、育児センターや授乳室があるショッピングセンターなどで過ごすようにしました。

 

外出中に寝てしまうこともありますが、家の中にいるときのようにじっくり熟睡はできず、短時間で目が覚めるので、自然と夜も寝てくれるようになりました。

寝やすい環境を整える

また、寝室の環境がよくないのではと思い、睡眠環境を改善しました。カーテンを遮光カーテンにすることで、街灯などの明るさが気にならなくなり真っ暗になりました。

 

夏に向かっていた季節だったため、少し暑いと感じたときは、エアコンを使ったり、猛暑の時期はエアコンをつけっぱなしにするなどして、快適に眠れるようにしました。

 

朝は6時までに起こし、夜は20時までに寝せるなど、前日の夜泣きの状態によらず早寝早起の習慣をつけるようにしました。

 

これらを続けることで、8か月に入ることには夜泣きもほとんどなくなりました。

夜泣きにお悩みの方へ

夜泣きは、脳の正常な成長の証とも言われますが、生活習慣や睡眠環境を整えることで最小限に抑えることは出来ると思います。

 

しかし、いくら気をつけていても、成長の過程で変化があり、睡眠のリズムが狂ったり、夜泣きが再開したりすることはあります。ひどい夜泣きが毎晩続くと、体力的にも精神的にも疲労困憊します。

 

そういう時は、一人で抱え込まず、ご家族の方に協力してもらってください。育児センターなどで相談に乗ってもらうことも大切だと思います。

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