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夜中に泣きながら走り回る!夜驚症の症状は不安だけど徐々におさまる

夜驚症

夜驚症は、赤ちゃんより少し大きくなった3歳ぐらいから発症する睡眠障害の一つです。

 

夜泣きと夜驚症の違いは、夜泣きは浅い睡眠状態であるレム睡眠の時におきるため電気をつけたり、呼びかけると反応がありますが、夜驚症眠りの深いノンレム睡眠の時におきるため呼びかけにも全く反応せず、何かに怯えたような発作のような症状が出ます。


夜驚症がおきる年齢と症状

夜驚症は3歳ぐらいから7歳ぐらいの時期に発症することが多く、全体の1%から5%の子供に見られます。眠りはじめてから3時間以内に夜驚症が始まる事が多いです。

 

ノンレム睡眠の状態で、深い睡眠状態でありながら、感情を司る大脳辺縁系だけが活発に活動している状態になることが夜驚症の原因ではないかと言われています。

 

脳の一部分しか覚醒していない状態なので、夜驚症の症状が出ている時に話しかけても返事はなく、なぐさめても鎮めることはできません。また本人は朝起きたときに夜驚症の状態であった事を覚えていません。

 

夜驚症は30秒から5分程度でおさまる事が多く、本人の成長とともに自然と症状は出なくなっていきます。

 

夜驚症は突然怯えたような表情で起き上がり、泣きわめいて室内を歩き回ったり、激しく転げ回ることもあります。不規則な呼吸、瞳孔が拡大する、発汗がおきるといった自律神経も興奮状態になります。

夜驚症がおきた時の対処方法

夜驚症が起きている時は、無理に鎮めようとしてはいけません。そのままで、そばで様子を見守りましょう。優しく声をかけて落ち着くのをまちましょう。

 

泣きわめきながら室内を動き回っているときは、無理に止めたりしないで、ぶつかると危険があるものは片付けて怪我をしないように注意しながら見守りましょう。

 

子供が歩き回ったりするのは、脅威から自分を守るための自己防衛で逃避からくる症状だと言われているので、無理に押さえつけようとするとかえって危険な場合もあります。

 

朝、目覚めてから子供に夜驚症のことを尋ねても覚えていないので、普段と同じように接するようにします。

夜驚症は成長とともにおさまる

夜驚症の原因は、子供の感情を強く動かすものにあると言います。ストレスや辛い体験はもちろんですが、楽しいことも夜驚症の原因になることがあります。

 

夜驚症は3人に1人は何かきっかけとなる出来事があって、夜驚症が始まったと言われているため、何か夜驚症になる思い当たる原因があれば取り除いたり、負担を軽減させましょう。

 

子供が思春期を迎える頃には消失するので、保護者は神経質になりすぎないでおおらかな気持ちで見守りましょう。治療は不要ですが、心配ならなら病院に相談してみましょう。

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