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夜泣きと夜驚症の違いとは?夜驚症と似ている睡眠中の病気に注意!

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夜泣きと夜驚症、どちらも夜に症状が現れます。そんな、夜泣きと夜驚症の違いとは何でしょうか?

 

また、夜驚症と似ているため見分けにくい病気があることを知っていますか?夜驚症だからと決めつけないようにしましょう。


夜泣きと夜驚症の違いは?

夜泣きと夜驚症の違いは、いくつかあります。夜泣きが始まるのは生後6か月~8か月頃に最も多く見られます。夜泣きが激しい赤ちゃんでは、1日に数時間など泣き止まない事もあります。

 

生後数週間~乳幼児期の赤ちゃんは、睡眠サイクルが完成していないために夜泣きをするのではないかと言われていますが、確かな原因は分かっていません。また、夜泣きをする赤ちゃんに、添い寝をしたり背中やお腹を、トントンとたたいたりするなど赤ちゃんの不安を和らげてあげると泣き止む事もあります。

 

一方で、夜驚症は2、3歳頃に多く思春期になるまでには、自然と治っていきます。睡眠中に突然、怯えたように大きな声で泣いたり室内を歩きまわるなどの症状が見られます。夜驚症は、深い眠りに入ったまま症状が現れるため話しかけても答えなかったり、本人は覚えていなかったりします。

 

眠っている時に、不安な事や心配事があったり、日中に怖い思いをした事で脳が興奮状態になり夜驚症を引き起こすと言われていますが、詳しい原因は分かっていません。

夜驚症と似ている?症状が起きるタイミングに注意!

夜泣きと夜驚症の違いについて説明しましたが、睡眠てんかんと言われる、夜驚症に似ている病気があります。

 

睡眠てんかんとは、脳の神経細胞が発作的に興奮して起こり、脳のどの場所に障害があるかで起きる発作も違ってきます。手足を突っ張り痙攣する典型的な、てんかんなら分かりやすいのですが、睡眠てんかんは夜驚症のような症状が現れることもあるため、夜驚症と見分けにくい病気になります。

 

ですが、夜驚症と睡眠てんかんでは症状が現れるタイミングに違いがあります。夜驚症は、睡眠に入ってから3時間以内に症状が現れる事が多いと言われています。

 

一方で、睡眠てんかんは眠りに入った直後や起床する1~2時間前に症状が現れる事が多いと言われています。

 

このように、夜驚症と睡眠てんかんでは、症状が現れるタイミングが違ってきますので、心配であれば小児科や専門医療機間での検査をうけましょう。

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