夜泣き

MENU

やだ!しか言わない我が子の夜泣き!昼も夜もイライラ育児にママ失格?

夜泣き

2歳になり2語文、3語文も出て、中には上手にお歌が歌える子も出始める時期。自分の足で行きたいところに行けるようになった子供たちは、見るもの、聞くものに興味深々。あれは何だろう?触れるのかな?おいしいのかな?お口に入れて確認せずにはいられません。

 

そんなときママは「ダメ!」というけれど、そんなの「ヤダ」。ママがいうことは、ダメダメばっかり。だから、イヤイヤいっちゃう。イヤイヤ期に突入し、ちょっと目を離した隙に目を覆いたくなる光景が広がっていることも多いはず。このイヤイヤ期の夜泣きとは。


魔の2歳がやってきた

よく魔の2歳というけれど、どういうことなのでしょうか。

2歳になるっていうことはね・・・

寝ているだけの赤ちゃんに、早く立って!早く歩いて!なんて微笑みかけていたのも早2年前。2歳になった我が子は急に行動範囲を広げます。しゃがむことも、ジャンプすることも、走ることもできるようになる頃。この時期は歩くことが楽しくて仕方がない時期です。器用になった手先は小さいものを摘まむこともできるようになります。

魔の2歳児

魔の2歳児と呼ばれるようこの時期,自我が芽生えた子供には第一反抗期、いわゆるイヤイヤ期がやってきます。スプーンを差し出せばお口を開けていた我が子が「イヤ!」と言って口を閉ざしたり、興味があるものに向かって走り出したり、逆に急に立ち止まったり。ママたちは毎日そんなイヤイヤに向き合わなければなりません。

魔の2歳の夜泣き

昼間追いかけまわしてヘトヘトなのに夜泣きで十分な睡眠もとれないなんて!どうして夜泣きをするのでしょう。

幼児期の夜泣き

この時期の夜泣きは昼間得た情報を脳が処理する段階で処理しきれなかったり、怖いなどの記憶が蘇ったりすることで起こるものです。かわいいなと思った犬に吠えられてびっくりしたり、風船を触ってみたら大きな音で割れたり、彼らの日常は大人が思っているより刺激的で、その経験の積み重ねが成長へとつながるのです。また、自分の思いとは違い、ママに怒られることも増える毎日。その様々な記憶や感情が夜泣きの原因となりうるのです。

イヤイヤ期のしつけ

イヤイヤ期の我が子を前にしつけという最初の壁にぶつかることも少なくありません。子供にはどのように接したらよいのでしょうか。まとめました。

本当にわがままなのか考えてみる

何かがほしくて泣きわめく子供。そんな子供を遠巻きに見る冷たい視線にしつけができていないことを露呈しているようで、恥ずかしい思いをするママ。でも、それは本当にわがままを言っているのでしょうか?子供のほしいという思いとママのダメという言葉に納得が出来ていないから泣いているのです。大人の都合など、まだ2歳児には理解できてはいません。感情的になる前に一呼吸置きましょう。

 

頭ごなしにダメという前に、どうしてそれがほしいのか?他のものではダメなのか?子供の本気度を聞いてみましょう。「もうひとつお兄さんにならないと買えないんだって」等、子供が理解できそうな理由で少しは納得させてあげることも大切です。その上で何回かに1回は欲求を通してあげることで、子供にもうれしいという喜びの気持ちが芽生えるでしょう。

過干渉ではなく過保護であれ

一時も目が離せない我が子には後ろからついて行って行動を見守りたい。その過保護な思いは子供を守る上で大変有効です。しかし、何かトラブルが起きる前にストップさせることは過干渉に過ぎません。同世代のお友達との関係も作っていく時期ですから、物の貸し借りや遊び方などを促すことはよいことですが親は遊びを仕切るのではなく見守るようにします。全てが思い通りになるわけではない。我慢することも学び始める時期になります。

ダメなものはダメ

子供が泣くから、面倒だから、しつけも中途半端で子供の好きなようにさせていませんか?食事中はうろうろしないや、手づかみで食べないなど、簡単なマナーは守れる時期です。これは周囲の大人が一貫して同じ思いでしつけることが必要となります。

ストレスを解消する

社会生活に足を踏み入れると子供にとってもルールというストレスがかかります。そのストレスを解消する方法を考えてみました。

思い切り走らせる

公園などに行って思う存分自由に走らせてあげましょう。昼間の運動は質のよい睡眠につながります。また、ショッピングモールなど人の多いところで走ることは危険で非常識な行為なので、止めるようにします。子供にも走っていい場所とダメな場所はしっかりと教えます。

新聞紙を子供の自由にさせてみる

時には思い切り自由にやらせてあげることも大切です。古新聞紙を利用し、ビリビリ破らせてみたり、絵の具を手に付けてペタペタペインティングしてみるなど、子供にとっても楽しい時間ですし、紙を破るや手で絵の具の感触を感じる、またはカラフルな色を目にすることは脳へのよい刺激になります。お母さんもイヤイヤ期対応を一時休戦してやりたいようにやらせて見守るようにしましょう。

イヤイヤ期にママがしてはいけないこと

イヤイヤ期の対応としてママがしては逆効果!な子供の心に届かない行動とはどのようなものがあるのでしょうか。まとめました。

突き放した言葉

ママも本心ではないのについ口に出てしまう「勝手にしなさい」や「もう知らない」といった突き放す言葉。子供の心がさみしさに包まれる言葉であり、頻繁に言われることで、親子の信頼関係が壊れていくこともあります。

交換条件を提示する

「片づけなければ捨てる!」や「そんな事いうなら他所にあげるよ」など、売り言葉に買い言葉で言いがちな言葉ですが、子供を交換条件の下、脅迫する言葉になります。

いい加減はどんな加減?

「いい加減にして」といわれても子供にとっては大人の都合で決められた加減がわかりません。これ程あいまいで子供の心に取って無意味な言葉はありません。

子供の行動を無視

子供の行動を見守ることと無視すること興味を持たないことは違います。これらネグレクト(育児放棄)は虐待であり、子供の心に大きなダメージを当たるものです。

子供が成長しているんだな

このイヤイヤ期。子供たちは心身ともに大きく成長します。昨日できなかったことが今日できたということが日常茶飯事でおきます。イヤイヤいうのも自己主張ができるようになった自我の目覚めと思い、夜泣きはたくさん経験したんだなと頭を撫でてやる。そんな余裕を持った育児を心掛けましょう。その上で、トイレトレーニングや社会のルールを教えていく時期でもあります。子供のストレスも増えていく中でママはどんと構え「大好きだよ」という思いを伝えるようにぎゅっと包み込んであげましょう。

夜泣きちゃんが驚きのすやすや笑顔に!

夜泣きに苦しむママのための自然派ハーブティー【すやねむカモミール】

オーガニックにこだわった赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー「すやねむカモミール」。ママも子供も安心して飲めるように、 オーガニックハーブ・ノンカフェインにこだわって開発されたオーガニックハーブティーです。夜泣きの子供とママのことを真剣に考え抜いて開発された夜泣きで苦しむママのためのハーブティです。

夜泣きの原因の肌トラブル解消で静かな眠りに!

ナチュラルシースポンジ

デリケートな赤ちゃん肌のための最高級ボディ用天然「海綿」【ナチュラルシースポンジ】

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。赤ちゃんの夜泣きの原因の一つに肌荒れがあります。肌が荒れて夜泣きをするので、赤ちゃんの肌をぷるっぷるに保つ赤ちゃん専用のスポンジがお勧めです。人の肌と同じアミノ酸からできているので、赤ちゃんの沐浴にも安心して使用できます。

夜泣きの赤ちゃんに直ぐミルクを飲ませたい!

赤ちゃんに飲ませて安心のお水【おいしい水の贈りもの「うるのん」】

夜泣きの赤ちゃんにすぐにミルクを飲ませるならウォーターサーバーがお勧め。かわいい我が子には安全なお水を飲ませたいですよね。「うるのん」は富士山の天然水を使用し、専用の施設で加熱殺菌されているのでとても安心です。ウォーターサーバーがあればいつでもミルクを作るのにとても便利です。離乳食にも使えるので重宝しますよ。

 

あわせて読みたい関連記事