夜泣き

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夜中になかなか寝ない赤ちゃん…。生活習慣の振り返りにカギがある!

夜泣き

一日の仕事や家事を終え、やっと眠れると思ったら赤ちゃんの夜泣き…。寝かしつけて早く寝たいと思えば思うほどに赤ちゃんは寝てはくれません。そのような赤ちゃんを寝かしつけるのは、なかなか骨が折れるものです。

 

ある程度の夜泣きは仕方がないとしても、改善できる部分は改善し、ゆっくりと眠れる時間を作りましょう。月齢が進むにつれて赤ちゃんも少しずつ昼と夜の区別がついてきます。

 

しっかりと生活のリズムをつけて、赤ちゃんが夜眠れる環境を整えていきましょう。


眠れない理由を取り除く

空腹やおむつが濡れている、室内の温度や湿度などの不快要素の他にも、赤ちゃんが眠りに就けない理由はいくつかあります。まずはその部分の見直しをしていきます。大人が当たり前にしてしまっていることでも、赤ちゃんには大きな理由であることも多いのです。

部屋の明るさを見直す

赤ちゃんの寝室となっている部屋の明るさを確認します。窓から街灯が見えていたり、隣の部屋の明かりが差し込んでいたり、寝室自体が明るかったりすると赤ちゃんの眠りが浅いときに目が覚めてしまい眠れなくなります。できる限り寝室は真っ暗にし、おむつ替えなどでは手元を照らすことができる小さな照明を利用するようにします。

テレビやスマホの使用

寝室でテレビを見ていないことはもちろん、隣室での音量や明かりの洩れに注意します。また、赤ちゃんが眠りに就く前にテレビやスマホ、パソコンなどを見ているとブルーライトが脳に影響し、入眠しにくい一因となります。当たり前に普及しているテレビ等ですが、赤ちゃんの近くでの使用には配慮が必要です。

日中の運動量を見直す

赤ちゃんは日に日に成長し、体力がついてきます。毎日お世話しているとその成長に気がつかないものですが、月齢が進むにつれて日中起きている時間が増え活動量も増加しているのです。ただ、その体力や運動量は赤ちゃんにとってまちまちなので、室内遊びで十分疲れてしまう子もいれば外の刺激を求めている子もいます。夜起きてしまってなかなか寝ないということが増えてきたら、昼間の運動量を見直すようにします。

昼夜逆転している

夜、夜泣きをしたりなかなか寝付かない赤ちゃんの中には、昼夜が逆転してしまっている子がいます。昼間良く寝ているようであれば、起きている時間が少し長くなるように遊んであげるなどして調整していきます。ただ、3か月未満の赤ちゃんであれば昼夜の区別がないのが普通なのでそこまで気にすることはありません。

赤ちゃんに合わせて生活する

3か月未満の赤ちゃんであったり、なかなか昼夜逆転が治らない赤ちゃんの場合は赤ちゃんのペースに合わせて生活してあげます。昼間良く寝るのであれば、ママはその時間に一緒に寝て体力を残しておきましょう。成長とともに外遊びが好きになってくると自然と改善してくるので、イライラしすぎないことの方が大切です。

夜中に覚醒してしまう

日中しっかりと遊ばせて夜も時間通りに寝たのに、夜中に泣いて起きたと思ったら覚醒してしまうということはよくあります。ある程度ぐっすりと眠って体力が回復してしまうのです。大人もしっかりと寝ていただけに、夜中元気になってしまった赤ちゃんを見ると泣きたくなってしまいます。

無理に寝かしつけない

眠たくない赤ちゃんを無理に寝かせようとしても逆効果です。かえって大泣きしてしまうので、気の済むまで遊ばせてあげましょう。大人は起こされてしまって辛いですが、家族と交代で付いているなどして乗り切りましょう。遊び疲れた赤ちゃんはまたぐっすりと眠ってくれます。

布団におろすと起きてしまう

夜泣きで起こされ寝かしつけに成功したのに、布団におろすとまた泣いてしまってやり直し…。この繰り返しに悩むパパやママも多いです。原因はいろいろありますが、ベビーベッドに寝かすことにこだわりすぎずにゆったりと構えていきます。

抱っこのまま眠らせてあげる

布団におろされたくない赤ちゃんなりの理由があるのです。赤ちゃんが深い眠りに入るまで、20分ほど抱っこのまま寝かせてあげましょう。眠りが深くなると布団におろされたことに気が付かずに眠り続けることができます。

添い寝や添い乳をしてあげる

母乳で育てているママであれば、添い乳は有効な手段です。寝たまま授乳ができるのでベッドへのあげおろしがなく、赤ちゃんも安心して眠ることができます。ミルクの赤ちゃんも、添い寝してもらうだけでママのぬくもりを感じてぐっすりと眠れるようになります。

号泣し続けて寝ない

不快要素をなくしても、なぜか大泣きしてしまって泣きやまない赤ちゃんもいます。そのときは甘えたいのかな?なんとなく泣きたい気分なのかな?と、ゆったりと構えます。ママの気持ちは赤ちゃんに敏感に伝わるので、ママが焦ったりイライラするのは逆効果です。

泣き疲れさせる

赤ちゃんの体力にも限りがあります。泣かせ続けておくのは近所迷惑だし、赤ちゃんが可愛そう…と思うかもしれませんが、赤ちゃんは泣くのが仕事だと割り切ります。思いっきり泣いたら泣き疲れて寝ていくものです。

 

夜頻繁に起こされるばかりか、なかなか寝付いてくれず辛いばかりの夜泣き。どうしてこの子は寝てくれないのだろう…?と思うことも少なくありません。赤ちゃんが寝ないのには赤ちゃんなりの理由があります。その理由を突き止めて、改善していきましょう。

 

現代の赤ちゃんは、小さなころから夜型の子が多いです。それは、パパやママの生活習慣が大いに関係しています。深夜までテレビ番組が放送されていたり、交通網が発達して帰宅が遅くなってしまったり、ショッピングモールが遅くまで営業していてつい夜更かしをしてしまったり…。大人にとっては何気ないことでも赤ちゃんに多大な影響を与えているということを忘れず、生活を見直すことが大切なのです。

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