夜泣き

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放置ではなく見守ろう!試してみたいねんねトレーニング!

夜泣き

毎日毎日、赤ちゃんの夜泣きには本当にうんざりとさせられます。抱っこしても授乳をしても、ひたすらゆらゆらしても泣きやまないときは逃げ出したい衝動に駆られてしまいます。

 

そんな赤ちゃんの夜泣きですが、放置しても良いものなのでしょうか?放置にはメリットもデメリットもあるので、それを理解したうえで家族と赤ちゃんにとって最善の方法を見つけていくようにしましょう。


サイレントベビーになる

夜泣きの放置で最も問題視されるのは、サイレントベビーです。自分の欲求を伝えるために泣いているのに放置されるので、泣いても無駄だと赤ちゃんが思ってしまい泣かなくなるのです。成長しても意思表示ができない子どもになったり、対人関係に問題が出たりするので注意が必要です。

お世話は必ずしてあげる

おむつを替える、ミルクを飲ませる、温度や湿度などの環境を整えてあげるなど、身の周りのお世話は必ずします。赤ちゃんが泣いている原因となっている不快なものを取り除いてあげれば、赤ちゃんはきちんと欲求を受け止めてもらえていると安心することができます。

昼間はしっかりと向き合う

昼間に泣いているときは抱っこしてあげたりあやしてあげたり、夜の分までしっかりと愛情を伝えてあげます。日中たっぷりのスキンシップする時間があれば、赤ちゃんは愛情を感じ取ることができ、サイレントベビーになることはありません。愛されていると感じさせることが重要です。

1人で眠れるようになる

夜泣きのときに必要以上に干渉しないことで、赤ちゃんが自分で眠れるようになっていきます。不快要素を取り除くことが前提ですが、ママの抱っこやおっぱいなしでも眠りに就けるようになると夜中に起きてもまた自分で入眠していきます。

初めは手助けをしてあげる

夜泣きを放置したからといって、赤ちゃんがすぐに自分で寝ていくわけではありません。大泣きしているときは落ち着くまで抱っこしてあげたり、優しくトントンしてあげたり不安な気持ちをやわらげてあげるなど1人で寝るためのお手伝いをしてあげます。

断乳への第一歩

子育ての中でも大きな試練となると言っても過言ではないのが断乳です。特に夜間の断乳は、夜中に頻繁に起きて飲んでいた子ほど難しいものです。夜泣きをなくす=夜ぐっすりと眠るという図式ができれば、夜間断乳もスムーズにいきやすくなります。

日中、適度に疲れさせておく

大人でもあまり活動しなかった日はなんだか眠れなかったりするものです。昼間はしっかりと遊んでメリハリのついた生活をすることで、夜深く眠ることができやすくなります。

放置から見守りへ

「放置」というと、何もせずにほうっておくという印象がありますが、それは良くありません。前述の通り、身の周りのお世話は必須事項です。そのうえで、赤ちゃんの様子をみて手助けをする、「見守り」へとうまく移行するようにします。

赤ちゃんへの声かけは優しく

不快な原因をなくしてあげたあとは、赤ちゃんに優しく声をかけながら様子を見てあげます。真っ暗ななかで1人で泣いているという不安や恐怖を取り除いてあげましょう。声がするだけでママを近くに感じられます。

必要に応じて抱っこやトントンを

赤ちゃんの状況を見て、1人で入眠するのが難しそうなときはしばらく抱っこをしてみたり、トントンしてみたりと、ママの体温を感じさせてあげます。大丈夫そうならベッドに戻してまた見守ってあげましょう。

欧米では当たり前のこと

欧米諸国では赤ちゃんのうちから両親と寝室を分け、1人で寝る練習をするのは当たり前のこととして行われています。日本でも近年そのような考え方が普及してきているので、夜泣きに付き合うのか見守っていくのかはそれぞれの家族の考え方によって決めていくのか大切です。

ねんねトレーニングとして導入されている

このような欧米諸国の考え方は、日本式に少し優しくアレンジされてねんねトレーニングとして認知されてきています。欧米ほどドライではなく、ソフトな方法になっているので夜泣きの放置に抵抗がある方は試してみる価値があります。

 

夜泣きを放置する。というと、赤ちゃんに良くないばかりか近所迷惑という言葉も頭をよぎり、あり得ないことのように思われます。しかし、本当の意味での放置ではなく、赤ちゃんが自分で入眠出来るようにするために見守ることであると考えると、見方も変わってきます。

 

夜泣きを放置することによって赤ちゃんへのメリット・デメリットはありますが、デメリットの部分はうまくフォローしていけばそんなに悪影響が出るものではありません。しかしながら、当然のように赤ちゃんの個性や発達はさまざまで個人差が大きいものです。すべての赤ちゃんにとって100%良い方法というのはないのです。自分の赤ちゃんをよく観察し、最適な方法を見つけてあげましょう。

 

赤ちゃんにとって、パパやママは唯一無二の存在です。そんな2人が試行錯誤している姿に、赤ちゃんが愛情を感じないわけがありません。いろいろな方法を試したり組み合わせたりしながら、赤ちゃんとの時間を積み重ねていくことが大切なのです。

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