夜泣き

MENU

赤ちゃんの夜泣きが異常?夜驚症の症状と対処方法

夜泣き

赤ちゃんの夜泣き。毎日だと本当に大変ですよね。睡眠不足でフラフラして、このまま乗り切れるのだろうか?と不安に思うママも多いです。特に、赤ちゃんの夜泣きがあまりにもひどい場合だと、うちの子異常なのではないか?と心配になるママも。

 

赤ちゃんのあまりにも異常な夜泣きについては、「夜驚症」があります。「夜驚症」について、心配すべきときと心配しなくてもいいときなど、対処方法もあわせてお伝えします。


心配すべき「夜泣き」とは?始まる時間をチェックしよう

子供の夜泣き対策をいろいろ行っているのに、毎晩起こる場合は他に原因があるのかもしれません。特に、急に泣き叫んだり、暴れたりする場合は、普通の「夜泣き」とは違うな、と印象があるのではないでしょうか。

 

そのような場合は、眠ってどれくらい時間がたってから、その状態になるかをチェックしてください。眠りについてから、3時間以内、特に1時間から1時間半頃に集中しているかどうかを確認しましょう。

 

また、赤ちゃんの頃からずっと夜泣きが続いているけれど、2歳頃になったら余計ひどくなったなど今までの夜泣きとはちょっと違う感じがする場合や、今まで全然夜泣きしなかったのに、2歳頃になってから急に始まった場合も注意が必要です。

心配すべき「夜泣き」!パラソムニアの可能性があります

心配すべき「夜泣きは」、睡眠時随伴症(パラソムニア)という病気の可能性があります。睡眠時随伴症(パラソムニア)には、いくつかの種類があります。

錯乱性覚醒障害

泣き叫んだり、暴れたりしますが、その時の記憶がありません。深いノンレム睡眠の終わりに起こる病気で、錯乱したような様子を見せます。泣き叫んでいる時間が長く、40分ほど続きます。恐怖心やおびえたりすることはあまり見られません。

夜驚症

錯乱性覚醒障害と似ています。夜驚症の特徴は、すごく怖がったり、びっくりしたような表情をしたり、泣き叫んだりすることです。錯乱性覚醒障害と同様、その時の記憶がありません。時間は短く5分ほどするとおさまります。

睡眠時遊行症

歩き回ることが特長です。

夜驚症の症状は?夜泣きと違い、怖がっているのが特徴

夜驚症は脳の働きが原因

夜驚症の症状は2歳くらいから始まり、12歳頃までには治ると言われています。脳がまだ未発達のために、深い眠りの最中に脳の一部分だけが覚醒してしまい、目が覚めてしまう状況です。なので、頭の一部は起きたけれど、そのほかの部分は眠ったままです。呼びかけても反応がないのはそのためです。

夜驚症の症状

夜驚症は、寝ている間に強い恐怖感に襲われパニックを引き起こす症状です。突然、表情がこわばったり、怖い動作を示し、脈が速くなり汗をかいたりします。泣き叫んだりすることもありますが、5分くらいでおさまり、そのあとは何もなかったように眠りにつきます。翌朝本人に聞いても、泣き叫んだことなどは全く覚えていません。

夜驚症の原因と対処方法は?日中の出来事に鍵があり

夜驚症の原因

夜驚症の原因はまだまだ不明な部分が多いです。しかし、怖い体験をした、怖いテレビなどを見た、興奮する出来事があった、学校などで叱られた、というような強い刺激が夜驚症を誘発すると言われています。

 

そのため、その怖い原因となるものを減らしたり、大丈夫だということを昼間理解させたりすることで、対処できる場合があります。治らないとしても、潜在的な恐怖を消してあげることで、情動的にも落ち着くことでしょう。

夜驚症の症状が現れた時

夜驚症の症状が現れた時は、見守るくらいしかできることがありません。先ほど述べたように、深い眠りの最中ですので、親の呼びかけにも反応はしないでしょう。出来るだけ、立たせないようにしておさまるのを待ちましょう。立たせると、むやみに歩き出すことがあり危険です。

夜驚症の疑いがあったら?心配だったら病院で受診を

症状が当てはまり夜驚症の疑いがあると分かったら、お父さんお母さんは心配になるかもしれません。心配なときは小児科を受診しましょう。検査はほとんど行いませんが、てんかんかどうかを調べることが必要な場合は、脳波検査を行います。しかし、症状があらわれる時間帯や状況から診断がつくことが多いですので、受診する時は、ある程度の時期についてメモをとっておくと良いでしょう。携帯で動画を撮影しておいてもいいですね。

 

基本的には、夜驚症は自然に治ると言われていますので、経過を見ていくことが多いです。ただし、年齢が大きくなって、集団生活の中で一泊するなど、普段と違う夜を過ごす場合は、お薬で対応することができます。薬は一時的に使用します。

まとめ

夜驚症は親の育て方が原因ではありませんので、必要以上に悩む必要はありません。また、成長とともに自然に終わると言われています。どちらかというと甘えん坊の男の子に多いと言われています。子供は覚えていませんので、子供を叱らないようにしましょう。

 

一人で悩まずに、健診のときや、病院に行くときなど、相談できる場があれば、気軽に相談しましょう。子育ての楽しい時間を大切にしてくださいね。

夜泣きちゃんが驚きのすやすや笑顔に!

夜泣きに苦しむママのための自然派ハーブティー【すやねむカモミール】

オーガニックにこだわった赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー「すやねむカモミール」。ママも子供も安心して飲めるように、 オーガニックハーブ・ノンカフェインにこだわって開発されたオーガニックハーブティーです。夜泣きの子供とママのことを真剣に考え抜いて開発された夜泣きで苦しむママのためのハーブティです。

夜泣きの原因の肌トラブル解消で静かな眠りに!

ナチュラルシースポンジ

デリケートな赤ちゃん肌のための最高級ボディ用天然「海綿」【ナチュラルシースポンジ】

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。赤ちゃんの夜泣きの原因の一つに肌荒れがあります。肌が荒れて夜泣きをするので、赤ちゃんの肌をぷるっぷるに保つ赤ちゃん専用のスポンジがお勧めです。人の肌と同じアミノ酸からできているので、赤ちゃんの沐浴にも安心して使用できます。

夜泣きの赤ちゃんに直ぐミルクを飲ませたい!

赤ちゃんに飲ませて安心のお水【おいしい水の贈りもの「うるのん」】

夜泣きの赤ちゃんにすぐにミルクを飲ませるならウォーターサーバーがお勧め。かわいい我が子には安全なお水を飲ませたいですよね。「うるのん」は富士山の天然水を使用し、専用の施設で加熱殺菌されているのでとても安心です。ウォーターサーバーがあればいつでもミルクを作るのにとても便利です。離乳食にも使えるので重宝しますよ。

 

あわせて読みたい関連記事