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夜泣きと夜驚症の違いは?症状も原因もそれぞれ違う

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幼児の夜泣き。なんだか、赤ちゃんの頃と様子が違うと悩んでいるママ、パパも少なくありません。他の子供の夜泣きの情報と全然違うという時は夜驚症かもしれません。夜驚症という聞きなれない言葉ですが、夜泣きとは全く違うシステムによっておこる、子供が夜泣く症状を指します。

 

今回は、夜泣きと夜驚症の症状の違いや対処方法の仕方についてお伝えします。


夜驚症の症状は?夜泣きと違う行動

夜泣きの症状

夜泣きは、眠っている最中に突然起き出して泣く症状です。寂しくて泣いたり、かんしゃくをおこすような様子が見られますが、呼びかければ泣きやんだり、答えたり、ますますかんしゃくをおこしたり、反応があるのが特長です。

 

お母さんやお父さんが、子供が泣いている時に、背中をさすったり、声をかけたり、抱いたりすると、だんだんと落ち着いていきます。

夜驚症の症状

夜驚症は夜泣きとは違う行動が見られます。夜驚症は、寝ているときに、突然怖がる動作をして、表情がこわばったり、泣き叫んだりします。同時に、脈が速くなり汗をかいたりします。呼びかけても返事はありません。

 

お母さんやお父さんが、子供が泣いている時に、背中をさすったり、声をかけたり、抱いたりしても、全く反応がないので効果がないのが特長です。

夜泣きと夜驚症がでる年齢は?はじまった年齢に注目

夜泣きが始まる年齢

夜泣きは、早い子供は生後半年くらいから始まります。その後1歳半頃にはおさまる子供もいれば、3歳くらいまで続く子供もいます。

夜驚症が始まる年齢

夜驚症は、だいたい2歳くらいから急に始まります。その後12歳頃までにはおさまると言われています。ただし、2歳くらいまでは、夜泣きで、2歳前後からは夜驚症に移行することもあります。

夜泣きと夜驚症がでる時間は?泣く時間帯に注目

夜泣きがでる時間帯

夜泣きは、眠りについてから不定期におこりますが、一晩に何回も起こる場合があります。泣いている時間も、ひどいときは何十分も続くことがあります。

夜驚症がでる時間帯

夜驚症は、眠りについてから1時間から1時間半、遅くても3時間以内に出現します。泣いている時間は、5分くらいでおさまり、そのあとは何もなかったように眠りにつきます。翌朝本人に聞いても、泣き叫んだことなどは全く覚えていません。

夜泣きと夜驚症の対処方法は?親ができることが違う

夜泣きの対処方法

夜泣きは、泣き止ませるために、親は背中をさすったり、話しかけたり、ミルクをあげたりしますよね。それで、子供はだんだん落ち着いていきます。

夜驚症の対処方法

夜驚症は、親の呼びかけに子供は反応しませんので、見守ることが基本です。むやみに立ち上がったりしないように、抱っこなどはしない方が良いです。

 

また夜驚症は、強い刺激が夜驚症を誘発すると考えられています。

 

怖いテレビなどを見た、怖い体験をした、興奮する出来事があった、学校などで叱られた、というような日中の出来事が、夜驚症のきっかけになったりします。

 

そのため、その怖い原因が何かを子供を観察して見つけてみましょう。夜驚症が始まった頃に、何かきっかけとなるものがなかったかどうかを考えてみてください。

 

例えば、トイレに一人で行くように習慣づけようとした時期と重なるなど、何かあれば、それに対してフォローすることで夜驚症が治ることがあります。
すぐにはダメかもしれませんが、昼間のうちに怖がっていることについて話をしてみて、大丈夫だということを理解させたりするのも良いでしょう。

育て方の違い?成長とともに変化する脳のため

突然に起きて、怖さのあまり泣き叫ぶ姿に、子供に障害があるのではないか、または、親の育て方が悪いのではないかと心配される親がいます。

 

夜驚症は、深い眠りについているにも関わらず、脳のある一部分だけが覚醒してしまい、目が覚めてしまう状況です。そのほかの部分は眠ったままになりますので、呼びかけにも対応しませんし、翌日泣いたことも覚えていません。

 

まだまだ解明されていない部分もありますが、夜驚症の根本的な原因は、脳がまだ未発達のために起こるということは分かっています。そのため、夜驚症は、脳が発達する12歳頃までには治ると言われています。

まとめ

夜驚症は心配になるかもしれませんが、親の遺伝でも、育て方が原因でもありません。抱え込まずに、健診のときなどに、気軽に相談しましょう。

 

どうしても心配になるようなときは、小児科を受診しましょう。基本的には経過観察で状況を見ていきますが、大きくなってから、学校の行事などで一泊するようなときには、一時的に薬を飲んで対処することもできます。

 

親も、子供の叫び声や泣いている姿に、ストレスを抱えてしまうかもしれませんが、できるだけフルストレスにならないように、休息の時間を作ったり、誰かに頼れたりできるように工夫していきましょう。子育ての楽しい時間を大切にしてくださいね。

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