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夜泣きの睡眠不足がうつの原因に?頑張りすぎない育児を目指そう

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毎日夜泣きする子供。妊娠していた頃の、赤ちゃんのイメージとまったく違う、生活の大変さ。待ち焦がれていたはずの赤ちゃんとの暮らしは、睡眠不足との戦い。気がつけば幸せな気持ちはしぼみ、疲れだけがたまっていくー。そんな生活を送っている人がいるかもしれません。もしかしたら、知らないうちに産後うつのような状態になっているかも。

 

ここでは、うつ、うつっぽい傾向になっている原因や対策についてまとめました。


夜泣きの睡眠不足で、うつに!頑張っているのが逆効果に

子供が夜泣きを始めた!ママはすぐに起き出します。ママは、それだけ睡眠が浅い状態です。そして、オムツなのか、暑くないか、寒くないか、ミルクなのか、抱っこなのか、子供の様子を見ながら、判断し対応します。パパが疲れて寝ていれば、なるだけパパを起こさないように、泣いている子供をあやしたり・・。

 

それが2−3時間ごと、ひどいときには1−2時間ごとなのですから、ママはへとへとです。朝日が昇る頃ようやくうとうと・・なんてことも珍しくありません。

 

気がつけば、いつも頑張れていた家事も、まったくやる気にならなかったり、子供を見ても可愛いと思えなかったり。頑張りすぎた結果、スイッチがオフになってしまいます。

 

頑張りすぎていた、と簡単にいいますが、力をぬく、というのはなかなか難しいことです。特にママはやることが山ほどありますし、子供のためを思うから、何事も一生懸命やりますよね。

 

ところが、気がつけば自分一人で子育てをしているような錯覚に陥り、なんだかとっても寂しくてつらい気持ちに。思わず涙することも少なくありません。

 

どうしてこんな気持ちになってしまうのでしょうか。

ママは本能で子供を守ろうとする!人に任せられない意識に

母親というのは、出産前から子供とつながっています。出産し、子供が他の人に抱かれる姿を見ると、それが自分の母親であっても、子供をとられるのではないか、という本能的に不安を感じます。そのため、なかなか子供を長時間他人に預けたりすることをためらったりします。

 

自分一人ではいっぱいいっぱいなのに、おばあちゃんや親戚に頼れないのはそのためです。もうちょっと頼ってくれればいいのに、と言われても、無意識に断る傾向があります。

 

しかしそれでは、自分一人に負担がいくことになります。ただでさえ、ママはやることがあるのに、他人に頼れないとますます辛い状況になってしまいます。

夜泣きの原因は自分にあるの?自己嫌悪に陥ると危ない

夜泣きがあまりにも激しく対応しきれなかったり、夜中母乳をあげていてもすぐ起きたりするなど手に負えない状況になると、夜泣きの原因は自分にあるのでは、と責めがちです。特に、夜泣きのたびに母乳をあげている人は、母乳が足りないのではないか、美味しくないのではないか、などと悩むことに。

 

夜泣きは、ママのせいではありません。子供が不快な症状を訴えてみたり、寝ぼけてみたり、寂しかったり、怖かったり、泣いてみたかったり、理由は様々。ママのせいではありません。

 

しいていうならば、私が原因かも、というマイナスの気持ちに赤ちゃんが反応しているのかもしれません。それだけ赤ちゃんは大好きなママの感情に敏感です。ママが自己嫌悪せず、できないことはしょうがない、と諦めるくらいの大らかな気持ちでいた方が、子供も落ち着きます。

もしかしてうつっぽい?気になるときはチェック

よくある症状は以下になります。

眠れない、眠すぎ

夜泣きで眠れない、ということはありますが、それ以外の時も眠れなかったりする、頭が休まらないときが多い。

食欲がない、あるいは過食

食欲が全然おきない、もしくは食べ過ぎてしまう、常に何か食べていないと気が済まない、といったような過食になる。

気分にむらがある。

明るく過ごせる日もあるが、まったく笑えないような日もある。

やる気が起きない。

小さいことでもやる気が起こらない。

よく考えられない。

物事を深く考えられない、会話をしていても相手が何を言っているか分からないときがある。

イライラが止まらない。

ちょっとしたことでもイライラしてしまう。

憂鬱で泣いてしまう。

イライラする反面、ちょっとしたことでも不安や憂鬱になり涙がでてしまう。

 

どうですか。当てはまるものがいくつもあったのであれば、自分のことをもう少し大切にできるようにしましょう。ママが元気でないと、子供もつらくなってしまいます。

薬に頼らず、人に頼れるように。長期間で子育てを考えよう

うつっぽいからといって薬にすぐ頼るのはよくありません。薬で治るわけではありませんし、うつの薬は、常用していると慣れてしまって効かなくなってしまいます。うつの原因となる夜泣きの対応をまずは第一に考えましょう。

 

また、子育ては夜泣きの時期だけではありません。長い長い道のりのほんの一過程です。自分だけで抱え込まず、周りと協力しあって子育てができるようにしていきましょう。

まとめ

睡眠不足というだけで、人は何かしら不調がでてきます。次の日は、思うように動けず頭も働きません。それが何日も続くのですから、うつっぽくなってしまうのは当然かもしれません。

 

当たり前のことですが、できるだけ寝れるときは寝るように、家事はできなくてもしょうがない、くらいのスタンスで過ごすようにしましょう。

 

そのためにも、パパにも夜泣きについて知ってもらい、できることをサポートしてもらうなど、互いに協力しあって過ごしていきましょうね。

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