夜泣き

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夜泣きに苦しんでいるママ!つらい、逃げ出したいと思ったとき

夜泣き

毎日毎日続く夜泣き。ママも睡眠不足が続いて昼間もぼーっとしながら、過ごしてしまいがちですよね。そんな状態が続くと、子供の世話もつらく、逃げ出したいと思っても当然です。だんだんと会話もできなくなってふさぎがちになり、感情をだすこともむずかしかったりしてしまいます。

 

そんな、つらい状態のときはどうするのが良いでしょうか。一人で抱え込まないような工夫をお伝えしていきます。


つらいのは夜泣き以上に孤独感!自分だけが苦しい状況

夜泣きの対応で眠れないのもつらいですが、それだけではなく、自分一人で抱え込んでしまう状況に孤独感を感じてしまう人が多くいます。

 

自分の子供なのだから、自分がしっかり子育てしなければ、と誰かにあまり甘えたりせず子育てしているお母さんほど、孤独感がますもの。

 

他の人に頼れないお母さんは、結構多く、本能的に自分の子供を守ろうとすることから、他の人に子供を任せることが難しいときがあります。子供をとられてしまうのではないか、と無意識に思っていることもあります。そうすると、ますます自分一人で子供を育てようとして、どんどんつらい状況に陥ってしまいます。

時には一人になれるように

孤独感にさいなまれてはいるのは、24時間ほとんど子供と一緒の状況で、何一つ自分のことができず社会から取り残されているような感覚に陥るから。できれば、ときには一人になって外の世界を楽しみたいですよね。

 

パパやおじいちゃんおばあちゃんと協力して1週間のうち一度は一人になれる時間を2−3時間作るようにしてみましょう。

 

パパなどが頼れない場合や、いない場合は有料のサポートシステムがある自治体や子供を預かってくれる場所を利用しましょう。

つらい!逃げ出したいとき!お家での過ごし方

つらい!でも周りに助けてくれる人がいない、一人になれる時間がないときは以下の方法を試しましょう。きっと、少しは楽になるでしょう。

子供が一人で入れそうなときは、5分でも10分でも別の部屋に行く

子供が一人で遊んでいたり、テレビを見ていたりと落ち着いているときは安全を確認した後に、隣の部屋にでも行って気分転換しましょう。音楽を聴く、おやつを食べる、お茶を飲む、本を読むなど好きなことをしましょう。たとえそれが5分でも10分でも、リフレッシュできます。

 

部屋がないときは、例えば洗面所に椅子を置いておくとか、トイレをすごく快適にするなどして、一人になれる場所を作っておくといいですよ。

少しでも眠る。体力を戻す

心のバランスが崩れているのは、睡眠不足も大きな原因です。昼間少しでも眠って体力を取り戻しましょう。家事はできる限り手を抜けるように工夫します。洗濯をまとめてやる、掃除も無理はしない、料理もできるときに大量に作って冷凍する、冷凍食品などを利用するなど、楽になるように工夫しましょう。

パパにつらい状況を話す

パパは、ママのつらさがわかりません。それは昼間ママの姿を見ていないから仕方がないことかもしれません。説明しなくても、汲んでほしいと思うのが本音ですが、そこはあきらめて状況を説明しましょう。

 

そのときには、パパの非協力的な態度を責めてはいけません。パパも外で頑張っていることを理解している上で、自分のつらさを伝えましょう。

一人の時間をもてるように協力してもらう

パパに一人の時間を持ちたいといって協力してもらえるようなら、パパの休日に2−3時間子供とパパで出かけてもらいましょう。

 

もし、パパに「一人にして」と言いづらかったら、「部屋を掃除したいけど、ちょっと子供を連れ出してくれないかな」「夕飯のビールがないから、子供と一緒に買いに行ってくれないかな、その間に洗濯しちゃうから」などと、お願いしてみましょう。

つらい!逃げ出したいとき!外出編

買い物は、商店街など話しかけやすいお店に。暇な時間帯に。

子供を連れての買い物は大変だと思いますが、子供と二人きり部屋の中にいて、自分がどうしようもなく孤独感を感じるようであれば、思い切って外に出てみましょう。そして、大型スーパーではなく、商店街など個店を訪ねてみましょう。何気ない会話のやりとりが、ストレス解消につながります。

 

人は3時間に1回ほど話した方が、ストレスがたまりにくいといいます。是非、近所の人や買い物先など出会う人と会話を楽しみましょう。

知らない人にも話しかけてみる

知らない人に話しかけるということは、一人のときはしていないかもしれません。けれど、子供と二人きりの時間が長い人は、この方法はとても良い方法です。

 

公園に行ったときに、近くにいた人に「暑いですね」と声をかける、犬の散歩をしているひとに「かわいいですね」と言ってみる、などほんの一言でいいのです。思い切って声をかけてみてください。他のママである必要はありません。案外年上のひとの方が、気軽に答えてくれたりするものです。

それでもつらいとき!公共機関に行ってみよう

公共の機関には子育て支援の窓口があります。是非、電話でもいいですし、訪ねてみてもいいので、自分の状況を話してみましょう。公共機関には専門のスタッフがいますし、たくさんのママを見てきたベテランです。お話をたくさん聞いてくれます。そしてきっと共感してくれますよ。

まとめ

子育てはつらいときもあります。それはみんなが同じこと。一人で悩まないで、誰かと分かち合ったり、つらい気持ちを伝えましょう。きっと誰かが助けてくれます。頑張りすぎないように、自分の心が壊れてしまわないように子育てをしていきましょう。

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