夜泣き

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イライラしない夜泣きとの付き合い方!年齢で違う夜泣きの原因とは?

夜泣き

子供がどうして夜泣きをするのか、この時はこう!と決まっているわけではありません。

 

また、同じ「夜泣き」と言っても時期によって考えられる理由は違ってきます。

 

眠れない日が続くと、ついイライラが溜まってしまったり、悲しくなってしまうもの。まずは原因を知ってストレスを溜めないようにしましょう。


まずは知ろう!小さな赤ちゃんの快、不快のメカニズム!

乳児の夜泣きの原因は?

基本的に乳児(0歳〜1歳くらいまで)は、お腹が空いた、暑い、寒いなどの不快による夜泣きが多いようです。

 

まだ言葉も話せないため、上記のような不快をお母さんに伝えているのです。

いつからが夜泣き?

ちなみに昼夜の区別がついていない、誕生〜6か月くらいまでの赤ちゃんが夜に泣くことは普通なので「夜泣き」とは言わないそうです。

 

しかしながら、昼夜のリズムが整う時期はその子、その子で違うので、お母さんも「今日の泣き方は夜泣き!」とわかるわけではありません。

 

赤ちゃんの方も何か不快な原因があるから泣いているわけで、何か特別な原因があるものを夜泣きと言うわけではないのです。

驚異的なスピードで成長!赤ちゃんの1年!

3、4時間おきに授乳が必要な赤ちゃん。夜間でもお腹が空けば泣いてお母さんを起こします。

 

乳児は3か月で体重が生まれた時の2倍になります。1年で体重は3倍、身長は1,5倍にまで成長するのです。

 

それだけの成長には当然エネルギーが必要。寝ているだけに見えている赤ちゃんでも実は大量のカロリーを消費しているのです。

実は熱がこもりやすい?赤ちゃんの体!

汗っかきのイメージだけど?

一般的に汗っかきのイメージのある赤ちゃんですが、実はそうでもありません。大人のように自分で汗を拭くことができないために、そう見えるのかもしれませんが、体内に熱を閉じ込めやすく、体温調節が苦手です。

適度な温度調節を!

赤ちゃんのいる部屋の温度や服の着せすぎには注意しましょう。

 

か弱く見える赤ちゃんですから、つい厚着させてしまい、赤ちゃんは暑くて大泣きしているというのはよくあることです。

 

また、赤ちゃんは尿濃縮機能が未発達なため、薄いおしっこをします。水分が多く排出されるため脱水症状になりやすいので、こまめに水分補給をしてあげることが大切です。

何をやってもダメ?泣き止んでくれない時の対処方は?

上記以外の理由として単純に眠くないということも考えられます。体に異常がなく、オムツでもおっぱいでもないのに泣き止んでくれないという時は、今日はそういう日なのね、とどーんと構えて、歌を歌ったり、あやしたりしながら赤ちゃんと一緒に過ごしましょう。疲れたら、赤ちゃんと一緒にお昼寝すればいいのです。

 

しかし、それが毎日となると赤ちゃんの体内のリズムが崩れている可能性があります。昼間に日光をたくさん浴びて、規則正しい生活を心がけましょう。

心も体も発達する時期!夜泣きは成長のバロメーター?

幼児の夜泣きの原因は?

体も脳も発達してきた幼児の夜泣きの原因は乳児の頃とは違います。何よりも自分のことを身振り手振りや言葉で伝えることができるようになってきます。

 

では、一体どのような原因があるのでしょうか。

夢をみている?刺激が強すぎても夜泣き原因!

活発に外で遊んだり、いろいろなもの、人の刺激を受けるこの時期、幼児の脳は凄まじく成長しています。その日のことが夢に出てきて夜泣きの原因となることもあるようです。また、保育園等に通い始めてから夜泣きが始まったという子もいます。これも、新しい環境で様々な刺激を受けることが原因と考えられます。

過ごし方注意!寂しくても夜泣きをする?

親子の時間を大切に!

子供と遊ぶのは時間の長さよりも中身が大切です。適当にあしらっていては、子供に伝わります。仕事などでまとまった時間が確保できなくとも、しっかり抱きしめ、「大好きだよ。」と言葉にすることで、気持ちはちゃんと子供に伝わります。一緒にいられる時間は精一杯甘えさせてあげましょう。

声が届いてない?激しく泣いて手がつけられない時は?

夢から覚まさせてあげて!

怖い夢などを見て、夢と現実がごっちゃになって混乱している可能性があります。こういったときには、一旦電気をつけて、しっかり子供を起こしてあげましょう。一旦キッチンへ行って、水や牛乳を飲ませたりするのも有効です。寝ぼけている程度ならまたすぐ寝ますが、激しく泣き続けているようでしたら、怖い夢からしっかりリセットさせてあげましょう。

しっかり眠れてる?その夜泣き、眠りが浅いせいかも?

やっぱり規則正しい生活は大切!

乳児の夜泣きの原因でも書きましたが、生活のリズムが崩れて眠りが浅く、ぐっすり寝つけていないことも原因として考えられます。こういった場合は規則正しい生活を心がけましょう。

夜泣きは子供を知るサイン?お母さんも楽にお世話を!

さて、夜泣きの原因についてみてきましたが、乳児が夜中に泣いたら、まずは体温を確認してあげましょう。夜の授乳は、添い乳などしてお母さんもできる限り体を休めながらお世話する工夫が大切です。

 

幼児が急に夜泣きするようになったら、その子の環境の変化、気持ちの変化に寄り添ってあげましょう。そして、一緒に乗り切っていくことが大切です。

 

いつかは終わる夜泣き。

 

できる限りストレスをためずに、うまく付き合っていきたいですね。

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