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夜泣きを卒業したい!できるだけ早く夜泣きを解消するには?

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夜泣きが早く終わってほしい。これは、夜泣きに悩む親であれば必ず持つ思いです。しかし夜泣きの終了時期には個人差があり、数週間で終わる子もいれば、1年以上かかる子もいます。

 

また、夜泣きの原因は今だにハッキリと解明されていません。では、できるだけ夜泣きを早く卒業するにはどうすれば良いのでしょうか?


夜泣きを早く卒業するには?効果がある三つの方法

原因が今だに解明されていなくても、赤ちゃんと関わる大人たちは世代を通じて夜泣きを終わらせる方法を模索してきました。

 

そして、夜泣きをできるだけ早く終わらせるために効果がある方法として、次の三つのポイントが重要なこととして、伝えられてきたのです。

  • 生活リズムを整える。
  • 居室の室温・湿度と寝具を整える。
  • 赤ちゃんの寝場所を見直す。
  • 適宜、医療機関に相談する。

生活リズムを整えよう!起床、昼寝、就寝は規則的に

夜泣きを早く卒業するためには、まず赤ちゃんが夜間によく眠れる生活リズムを整えます

決まった時間に起こす

赤ちゃんの生活リズムを整えるためには、まず毎日決まった時刻に起こすことが最も重要です。例えば、7時には赤ちゃんの居室のカーテンを開け、「おはよう」の声掛けをしましょう。

 

赤ちゃんが眠そうでも、声掛けを10分後、次は5分後と繰り返すことで、赤ちゃんは心身ともに目覚めてきます。

昼寝を長引かせない

また、昼寝から起きる時刻は、4時を過ぎないようにしましょう。赤ちゃんが昼寝をしている時間は、ママにとっては休憩と家事をできる貴重な時間です。しかし、遅くまで寝かしていると、夜の食事(授乳)や入浴のタイミングが遅れてしまい、夜にぱっちり目覚めている状況となります。

 

このため、昼寝の後から就寝までは、赤ちゃんの眠りを誘うための活動時間ととらえて、起こすようにしましょう。

おやすみの儀式

夜は、ベッドメイキングなど就寝のための支度を早めにはじめ、赤ちゃんの月齢に合わせた絵本を読んだり、子守歌を歌うなど、ママと赤ちゃんの「おやすみ」の儀式をします。

 

これを毎日繰り返すことによって、赤ちゃんに昼夜のサイクルが定着し、安定します。

睡眠環境を整えよう!室温・湿度と寝具を見直す

夜泣きを緩和する方法のひとつに、赤ちゃんの睡眠環境の見直しがあります。

 

赤ちゃんの部屋の室温や湿度は適当でしょうか?寝具を清潔に保っていますか?赤ちゃんの寝る場所として、静かなスペースを確保できていますか?

室温・湿度に注意

部屋の室温や湿度は最も重要です。温度計や湿度計を使って、暑さ・寒さの厳しい時期には室温と湿度を適当な範囲に保つように心がけましょう。暑さや寒さで夜間に目覚めてしまうことは、赤ちゃんのストレスの原因ともなります。

寝具を清潔に

寝具は常に清潔に保ちます。赤ちゃんは、大人の約二倍の汗をかくと言われていますので、シーツやまくらカバーは吸湿性の良い素材のものを選びます。

 

洗い替え用も準備して、汚れたら取り換えましょう。また、適宜天気の良い日には干して乾燥させ、常に乾燥した状態を保ちます。

生活音も寝覚めの原因!静かな場所で寝かせよう

赤ちゃんが台所やテレビなどの音で目覚めて泣いてしまう場合は、赤ちゃんがいる場所を見直す必要があるでしょう。

 

お世話をする親にとっては、赤ちゃんは台所やリビングなどの近くにいてもらった方が便利なのですが、調理時の音やリビングの話し声は意外に大きく響きます。

 

リビングに隣接した畳スペースなど騒がしい音が聞こえやすい場所ではなく、寝室の一部を赤ちゃんのいる場所としてあてがいましょう。こうすることで、赤ちゃんはより熟睡できるようになります。

病気が原因の夜泣きもある!病院を受診して確認を!

病気が原因の夜泣きもある

赤ちゃんが夜泣きの原因が何等かの疾病、つまり健康面にある場合には、親がいくらあやしても、赤ちゃんは泣き止みません。また、親が医学的な知識を持っていない場合に、夜泣きの原因が健康面にあるかどうかを判断することは、非常に困難です。

医療機関と連携する

したがって、赤ちゃんの夜泣きが続く場合には、必要なタイミングで医師を受診し、赤ちゃんの健康に問題がないかを確認することが必要です

 

医療機関であれば、健康問題を発見する人材も設備も整っていますから、夜泣きをする場合は何等かの形で赤ちゃんの状況を連携し、相談していくことが必要です。

夜泣き対策は一つの「仕事」!継続すれば夜泣きは減る

赤ちゃんの生活リズムや睡眠環境を整え、必要に応じて医療機関を受診すること。これら、夜泣き卒業のために必要な一つ一つのことを、夜泣き対応で睡眠不足ぎみな中で毎日継続して行っていくことは、それだけで大きな「仕事」と言えます。

 

時には、布団のシーツの交換まで手が回らない日もあるでしょう。それならそれでいいのです。赤ちゃんは、親ができる限り整えてくれた環境の中で生活を続けるうちに、安心感もはぐくまれ、成長にともなって夜泣きの回数が減っていくことでしょう

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