夜泣き

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夜泣きが近所に響く!迷惑を防止する対策は?

夜泣き

健康な赤ちゃんが夜間に泣き始め、お世話をしても泣き止まないことがあります。この夜間の泣きを、夜泣きといいます。夜泣きは多くの場合生後半年頃から始まり、1歳半ごろまで続きます。

 

夜泣きが始まって、赤ちゃんをあやして寝かしつけることのほかに、親を悩ませるのが、近隣への迷惑の問題です。特に、アパートやマンションなど集合住宅に住んでいる世帯の場合には、ご近所から苦情をいただくことにもなりかねません。


夜泣きは近所迷惑?泣き声の音量レベルはピアノと同じ!

赤ちゃんは悪くない

もちろん、赤ちゃんが泣くこと自身が悪いわけではありません。赤ちゃんは言葉が話せず、泣くことで大人にお世話が必要なことを教えてくれるわけですから、赤ちゃんの泣き自体はあって然るべきです。しかし一方で、近隣の住民の方たちへの配慮も極力行われなければなりません。

泣き声の音の大きさ

市街地における夜間の住宅地で望ましい静けさのレベルは、45デシベル以下とされています。これは、図書館の中の静けさと同じレベルです。一方、赤ちゃんの泣き声の音は、80デシベルと言われています。これは音のレベルでは、ピアノ演奏と同等クラスとなります。

防音対策の必要性

これで、赤ちゃんの泣き声の音の大きさがイメージできますね。しかし、赤ちゃんを無理矢理泣かないようにさせようと考える必要はまったくありません。赤ちゃんにしてみれば、なにがしかの理由があって泣いているわけですから。

音漏れを防止しよう!効果がある防音対策は?

そこで、赤ちゃんの夜泣き時の音漏れを防止し、万が一近所に音が漏れても関係を損なわない工夫が必要になります。そのためには、次の三つの手段が有効です。

  • 1.赤ちゃんの居室の壁や窓に防音対策をほどこす。
  • 2.夜泣きが始まったら、自動車で外に連れ出す。
  • 3.近隣へあいさつを心がける。

防音対策の方法は?防音グッズや家具の移動を試そう

赤ちゃんの声に限らず、音は空気の振動を通して伝わる性質を持っています。このため、音の振動を伝えないために赤ちゃんの居室に防音対策をほどこせば、近隣への音漏れ防止の効果が期待できます

 

この防音には市販されている防音グッズを使う方法と、家具の配置を変えるなどの無料でできる方法があります。

市販の防音グッズを使う方法

赤ちゃんの居室から音漏れを防ぐには、外部への音の流出経路である窓・壁・床のうち、一番薄くて音を伝えやすい窓に重点的に防音対策をほどこします。

 

窓の防音対策としては、防音ガラスや、二重サッシ、遮音カーテンがあります。一般的な一間掃き出し窓の場合、防音ガラスや二重サッシの施工には、少なくとも10万円程度の費用がかかるでしょう。

 

遮音カーテンの場合、掃き出し窓用なら、既製品で1万5千円前後から入手できます。

無料で出来る防音対策

もし、防音対策用の施工等ができない場合は、無料でできる方法を試します。

 

夜泣きをしている間は、ベランダに赤ちゃんを出したり、居室の窓を開けたりせず、窓は閉めたままにします。窓自身を本棚で覆いってしまい、音を遮るのも一案です。

ドライブに連れ出そう!防音とリラックス効果で一石二鳥

電車や自動車などの適度な振動は、眠りを誘います。この現象を利用して、夜泣きが終わる気配が一向になく、音漏れが心配な場合には、赤ちゃんを短いドライブに連れ出しましょう。

ドライブにはリラックス効果も

ドライブする場合には、赤ちゃんを居室であやすよりも、外の空気を吸い、景色を見ることによるリラックス効果が期待できます。ただし、視界のきかない夜間の運転となるため、運転には十分注意する必要があります。

近所からの苦情を防止するには?あいさつを実行しよう!

防音対策を施したとしても、実際に赤ちゃんの泣き声がどれくらいの大きさで聞こえているかを知るのは近隣の人のみです。そのため、例え泣き声が漏れたとしてもその後の近所づきあいがうまく行くように、近隣の人とのコミュニケーションを常に円滑に保つ心がけましょう。

何気ないやりとりが潤滑油になる

コミュニケーションといっても、コストをかける必要はありません。目が合えば挨拶をして、何かの機会に話すきっかけがあれば、「いつも音を立てていて申し訳ありません」と触れる程度でいいのです。

 

これで相手も配慮されていることが分かり、赤ちゃんなんだからしょうがない、という気持ちになり納得が行くのです。

防音対策はいつ頃から?早めの準備でトラブルを防止!

夜泣きが近隣への迷惑をかけるのを防ぐため、防音対策を施し、時には自動車で連れ出し、日ごろから近所の方へのあいさつを行い、気配りを示す。

 

これらを一つ一つ丁寧に行っていくことで、赤ちゃんの泣き声が例え漏れていったとしても、よほどのことがない限りは近隣の方々とのトラブルに発展する心配はありません。

 

夜泣きが始まってこれらの対策、とりわけ防音対策を一度に施すということはできないので、新生児期から5か月ごろの夜泣きが始まる前の段階から、少しづつ心がけていきましょう

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