夜泣き

MENU

子供の夜驚が始まった!夜驚症の対策は?

夜泣き

子育て中の悩みの一つに、赤ちゃんの睡眠障害があります。赤ちゃんが眠れなくなる原因は、大きく分けて病気によるものと病気ではないものに分けられます。

 

病気によらない睡眠障害には、夜泣きや夜驚症があります。これらは病気ではないとは言え、親にとっては不安や心配をもたらします。

 

中でも、夜驚症は子供が叫び声を上げる一方、声をかけても反応しないので、親にとっては大変心配になる睡眠障害です。


夜驚症とは?行動を伴う睡眠障害で数%が発症!

夜驚症は、入眠してしばらく後に突然目を覚まし、恐怖感におびえた様子で叫び声を上げたり歩き回るなどの行動を伴う睡眠障害です

 

性別や人種に関わらず、2~3歳から12歳の子供のうち1%から6%の子供が発症し、殆どが思春期とともに症状が出なくなります。

夜驚症の症状は?働きかけに反応がないのが特徴!

夜驚症の症状の特徴として、強い恐怖にある表情や動作を示し、発汗を伴い、脈や呼吸が早くなることがあげられます。

夜泣きとの違い

他の睡眠障害の夜泣きとの一番大きな違いは、抱っこなどの働きかけに夜泣きの場合は反応がある一方、夜驚症の場合には声掛けをしても本人からほとんど反応がないことです。翌日に理由を尋ねても、通常、本人は夜驚症の症状について覚えていません。

夜驚症の原因は未解明!誘因は特定済み

夜驚症の原因は解明されていない

夜驚症の原因は、中枢神経系の未発達のために起こるとする説や、睡眠がノンレム睡眠の段階の移行がなめらかに行われない際に起こるとする説、そして遺伝など、幾つかの説が考えられていますが、はっきりとは解明されていません。

夜驚症の誘因は特定されている

一方、夜驚症の症状を起こす誘因は特定されており、以下はその主なものです

  • 日中のストレス、興奮等の刺激(楽しい体験、恐怖や緊張を伴う体験)
  • 睡眠不足
  • 疲労

夜驚の多くがきっかけを伴う!誘因を避けて夜驚を緩和

夜驚症を持つ子供の3人に1人については、何等かのきっかけを伴って始まると考えられています。例えば、事故の目撃などの怖い体験、発表会など緊張を伴う経験も夜驚症のきっかけとなります。

夜驚症が始まる年齢は3歳から6歳が多い

夜驚症は典型的に3歳から6歳の間に始まります。もし8歳以上で始まった場合は、多くのケースにおいて、何等かの強い衝撃からストレスを受けるなど、はっきりしたきっかけがあります。

 

こうした場合は、医療機関に相談するとともに、カウンセリングなども通じて夜驚の緩和を図りましょう。

睡眠不足も夜驚の誘因!早めに寝るための工夫を!

睡眠不足は子供のストレスや疲労の原因となり、間接的に夜驚症を引き起こす可能性があるので、夜更かしが多い子供については早く休ませてあげるために親がケアする必要があります

 

例えば、テレビを見る時間を短くしたり、宿題のサポートをするなどして、子供が早めに寝床に入れる工夫をしてみましょう。

疲労も夜驚につながる!疲労させすぎない対策を!

遊園地や旅行などを楽しんだ日に夜驚の症状が出る場合は、これらのイベントでの疲労が原因と考えられます。

 

旅行や外出を夜驚のために控える必要はありませんが、疲労が原因と思われる夜驚が確認された場合には、今後は行程を短くしたり休息を多めに取るなど、疲労を最小限に抑えるための対策が必要です。

夜驚は疾患ではない!安全対策と見守りを徹底しよう!

夜驚症は疾患ではない

夜驚症は疾患ではないため、通常の場合治療の対象とはなりません。夜驚は長くても約10分で収まりますので、ただ泣いているだけであれば、優しく声かけをするなどして、横から見守ってあげてください。

危険を取り除いて安全対策を施す

もし泣きながら走り回るなど行動を伴う場合には、ケガ防止のために子供が通る場所には物をなるべく置かないなどの安全対策をとってください。

 

走り回るのを無理に押さえつけると子供がさらにストレスを受けることになりますので、危なくないのであれば動きを強制的に止めず、見守りましょう。

夜驚症に対策が必要な場合は?医療機関受診の見極め

夜驚症が起こるのは通常夜中に1度で、この程度であれば親が睡眠不足に陥ることはありませんので、様子を見守るという対処で大丈夫です。

病院受診の目安

ただし、一晩に夜驚が2回も3回も起こり、1回が10分以上続き、本人や家族の睡眠時間にも影響してくるのであれば、医師を受診し、夜驚を軽くするためのアドバイスや処方につき尋ねましょう

誘因を抑えて夜驚を緩和!記録を付けて医師に相談

以上のように、夜驚症は、日中のストレス、睡眠不足、疲労などの誘因をできるだけ低い形に抑えていくことが緩和のポイントです。夜間に夜驚が起こった場合には危険がないように見守ります。

 

そして、できれば誘因と夜驚の症状を記録しておき、夜驚の頻度が多くなるなどの傾向が表れてきたときには迷わず医療機関を受診し、医師から適切なアドバイスや処方を受けましょう

夜泣きちゃんが驚きのすやすや笑顔に!

夜泣きに苦しむママのための自然派ハーブティー【すやねむカモミール】

オーガニックにこだわった赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー「すやねむカモミール」。ママも子供も安心して飲めるように、 オーガニックハーブ・ノンカフェインにこだわって開発されたオーガニックハーブティーです。夜泣きの子供とママのことを真剣に考え抜いて開発された夜泣きで苦しむママのためのハーブティです。

夜泣きの原因の肌トラブル解消で静かな眠りに!

ナチュラルシースポンジ

デリケートな赤ちゃん肌のための最高級ボディ用天然「海綿」【ナチュラルシースポンジ】

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。赤ちゃんの夜泣きの原因の一つに肌荒れがあります。肌が荒れて夜泣きをするので、赤ちゃんの肌をぷるっぷるに保つ赤ちゃん専用のスポンジがお勧めです。人の肌と同じアミノ酸からできているので、赤ちゃんの沐浴にも安心して使用できます。

夜泣きの赤ちゃんに直ぐミルクを飲ませたい!

赤ちゃんに飲ませて安心のお水【おいしい水の贈りもの「うるのん」】

夜泣きの赤ちゃんにすぐにミルクを飲ませるならウォーターサーバーがお勧め。かわいい我が子には安全なお水を飲ませたいですよね。「うるのん」は富士山の天然水を使用し、専用の施設で加熱殺菌されているのでとても安心です。ウォーターサーバーがあればいつでもミルクを作るのにとても便利です。離乳食にも使えるので重宝しますよ。

 

あわせて読みたい関連記事