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夜泣きを終わらせよう!卒業までのステップは?

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生後6か月を過ぎると、多くの赤ちゃんが夜泣きを始めます。夜泣きの原因は日中に受けた刺激やストレス、あるいは睡眠サイクルが未発達にあること等と言われていますが、いまだに明確には特定されていません。

 

では、夜泣きを終わらせるにはどのような方法をとれば良いのでしょうか?


夜泣きを止める方法は?祈祷や薬は敷居が高い

疳の虫封じと抗ヒスタミン薬

夜泣きの対処法としては、日本では「疳の虫封じ」などの祈祷や、抗ヒスタミン系の処方が行われています。これらの方法は、一定の効果はあると思われます、実際に赤ちゃんを面倒見ている親にとってはなかなか敷居の高いものです。

祈祷料は安くはない

例えば、祈祷のためにはある神社では最低でも7000円、普通式で12000円の祈祷料が定められています。オムツやミルクに出費がかさむ育児中の世帯にとっては、決して安い金額ではありません。

薬の服用には抵抗感も

そして、入眠作用のある薬の服用も、医師の診断に基づくものとは言え、病気ではない赤ちゃんに薬を飲ませることに抵抗を感じるお母さん・お父さんは多いでしょう。

夜泣きを止めるための大前提!夜泣きは突然止まらない

それでは、夜泣きを費用をかけたり薬を用いることなく、どうしたら止められるのでしょうか?

夜泣きはある日突然止まらない

夜泣きを止める方法の前に、夜泣きを続けてきた赤ちゃんがある日突然泣くのを止めるということは無いということを理解しましょう。

 

なぜならば、赤ちゃんは生きた人間で、何かしらの原因があって夜に泣くわけです。様々な夜泣きを一気に止めるマニュアルやグッズが開発されていますが、夜泣きを一つの方法である日突然ピタッと終わらせることは無理があると言わざるを得ません。

夜泣きを終わらせるには?卒業までの三段階

夜泣きを止めるためには、数か月間かかる気持ちで、次の三つのステップを踏みましょう。

 

各ステップには、3週間から1か月の期間をとってください。徐々に夜泣き時の対応のレベルを落として行くのが特徴です。BGMとしての静かな音楽は親子共にリラックス効果がありますので、これは全段階で実施します。

 

  • ステップ1.授乳とスキンシップで対応する
  • ステップ2.スキンシップで対応する。授乳はしない。
  • ステップ3.スキンシップは、背中をさする程度。抱っこを止める。

第一段階はフルサービス!授乳とスキンシップで対応しよう

ステップ1は、言わば夜泣き時に赤ちゃんの望む通りの対応をする方法です。赤ちゃんが泣いたら、授乳やミルク、そして抱っこに子守歌、と言わば「フルサービス」の対応をします。

 

寝かしつけのスタイルは、ベビーベッドの中でベッドメリーを回転させて眺めさせたり、添い寝形式で背中をさするなど、どんな方法でも大丈夫です。

第二段階ではスキンシップが基本!授乳ストップを目標に

夜間の授乳をやめる

ステップ2の目標は、夜間の授乳を止めることです。ミルクを吸いながら眠りにつく赤ちゃんは多く、いきなり授乳を完全に止めるのは難しいので、ミルクを上げるまでの「間」を泣き始めてから5分後、10分後と伸ばしてみてください。

授乳の代替にはお茶

泣きが激しい場合には、代替として、人肌の温度に温めたカフェインレスのお茶を与えましょう。お腹が空かないの?と心配になるかもしれませんが、7か月に入り、朝夕2回の離乳食がしっかり取れていれば問題ないでしょう。

 

夜間時の授乳の終了までにかかる時間には、個人差がありますが、夜授乳しなくなることで眠るサイクルがつき、眠れるようになる赤ちゃんも多いのです。

第三段階では抱っこを止めよう!お背中トントンで寝かしつけ

抱っこを止める

ステップ3の目標は、抱っこを止めることです。スキンシップは背中をさすったり、トントンして、赤ちゃんはできるだけ寝かせたままにしてあげましょう。

抱っこをせがむ時は?

もちろん、抱っこをせがんで泣きじゃくる赤ちゃんの欲求を無視する必要はありません。泣かれたら、抱っこしてあげてください。

 

ただし、抱っこしている時間を5分、10分と減らすよう心がけましょう。こうすることで、抱っこする負担が減り、赤ちゃんは布団の上で落ち着くことができるようになります。

夜泣きの卒業は段階的に!赤ちゃんの安心を育もう

以上のように、夜泣きを終わらせていくためには、段階的に赤ちゃんを授乳や抱っこから卒業させていきます

 

夜泣きが顕著に起こる月齢は、ハイハイや人見知りが始まり、赤ちゃんの世界がグンと広がる6か月から7か月、8か月の時期です。この時期には、親との絆もいっそう強くなり、関わり合いも増していきます。

 

授乳や抱っこを止める際には、この親子の関わり合いの中で、「今止めるのが無理ならいいけど、大丈夫よね」と安心させてあげるメッセージを送り続けてください。そうすれば、赤ちゃんも安心してそれらを卒業していくことができます。

 

そして、お母さんが気が付かないうちに、昼間は体を動かして離乳食を食べ、夜はぐっすり眠るという健やかな生活サイクルが出来上がっていくでしょう。

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