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夜泣きが始まった!離乳食で眠りを改善するには?

夜泣き

離乳食が始まる6か月ごろになると、夜泣きが始まり多くのお母さんが頭を悩ませます。なぜなら、夜泣きは対応する親の負担となるだけでなく、赤ちゃんの睡眠時間が減り、睡眠の質を下げる可能性があるからです。

 

そして、夜泣きを始めた赤ちゃんの食べる離乳食にこそ、夜泣き改善の鍵があるのです。以下で、そもそも夜泣きとは何か、また夜泣きを和らげる従来とられてきた方法から考えてみたいと思います。


夜泣きはなぜ起こるの?原因は未解明!

夜泣きとは、夜間に赤ちゃんの不快感(空腹や、おむつが濡れたこと等)を取り除いても泣き続けることをいいます。夜泣きの原因には諸説ありますが、いまだ明確には特定されていません

夜泣きを和らげるには?従来の方法では不完全

夜泣きを緩和させ、赤ちゃんに健康的な眠りを与えるための従来の方法としては、音楽やハーブの香りによるリラックス方法やベビーマッサージなど、色々な方法があります。

 

確かに、これらの方法には一定の効果が確認されていますが、根本的に夜泣きを和らげ、睡眠の質や時間を改善する方法としては完全とは言えません

離乳食で夜泣きを緩和!栄養が睡眠を改善させる

そこで、近年注目を浴びているのが、食物に含まれている安眠効果をアップさせる栄養素をとる方法です。離乳食の中で睡眠改善効果のある栄養素を含む食品を摂取することにより、赤ちゃんの眠りの質を上げることを目的とします

睡眠を改善する栄養素は?ミネラル二種とアミノ酸とビタミン

一般的に、良質な睡眠には、次の4つの栄養素が十分取れていなければなりません。

  • 鉄分
  • マグネシウム
  • トリプトファン
  • ビタミンB6

これらの栄養素を含む食品を離乳食に取り入れることにより、赤ちゃんの睡眠の質が改善されることが期待できます。四つの栄養素の特徴と効果を以下で説明します。

鉄分不足は睡眠障害のもと!離乳食で補おう

鉄分不足は貧血を惹き起こすことが良く知られていますが、鉄分不足は睡眠障害の原因にもなります。

母乳に含まれる鉄分量と夜泣きの関係

鉄分は、母乳やミルクにも含まれていますが、母乳に含まれる鉄分量は生後6か月を過ぎると半分に下がると言われています。また、ミルクにも鉄分は含まれていますが、吸収率は母乳に比べると半分と言われています。

離乳食で鉄分を補う必要性

そこで生後6か月を目安に、鉄分を離乳食で補うことが必要になります。鉄分は、ヒジキやホウレンソウなどの野菜・海藻類、赤身肉やレバーに含まれているので、これらを加熱後フードプロセッサーでペースト状にしたものを離乳食に加えてみましょう。

野菜・海藻類はレモン水と一緒に

ただし、野菜・海藻類の鉄分は、肉類のそれと比べて吸収率が低いので、吸収率を高めるビタミンCをレモン汁を薄めたレモン水などを与えて補いましょう。

マグネシウムで寝覚め回数減少!種実アレルギーには注意

マグネシウムは骨や歯の形成に重要な役割を果たすことで知られていますが、質の高い睡眠を促すためにも必要な栄養素です。マグネシウムの摂取は、夜間の目覚めの回数の減少に効果があることも確認されています。

種実類アレルギーには注意

マグネシウムは豆類や藻類、落花生などの種実類や小麦胚芽などに多く含まれます。ただし、種実類にはアレルギーがある可能性がありますので、摂取の際には注意が必要です。

トリプトファンは安眠促進!バナナで手軽に摂取しよう

トリプトファンは、必須アミノ酸の一種で、脳に運ばれると安眠効果のあるセロトニンに変化します。トリプトファンは、牛・豚・鶏のレバー、小麦胚芽、牛乳、チーズ、バナナ、種実類に多く含まれます。

 

このうち、バナナは年間を通じて比較的廉価で購入でき、潰してなめらかにすれば離乳食の比較的初期から与えることができるので、手軽に利用できるでしょう。

ビタミンB6は安眠物質生成を促す!食品に広く含まれる酵素

ビタミンB6はたんぱく質を分解してアミノ酸にする酵素としての役割を果たします。ビタミンB6はたんぱく質やアミノ酸の合成や分解を補助する働きを持っている栄養素です。

トリプトファンと共に安眠効果を上げる

安眠効果のあるセロトニンは、トリプトファンから作り出されますが、その時にビタミンB6を必要とします。そのため、ビタミンB6も効率よく摂取していく必要があります。

 

ビタミンB6は各種食品に広く含まれていますが、かつおやまぐろなどの魚類、レバー、肉などに多く含まれています。また、果実ではバナナに1本(90g)に0.34mgと比較的多く含まれています。

バナナを活用しよう

バナナはトリプトファンも含んでいますので、安眠効果のある食材として積極的に活用しましょう。

睡眠改善の栄養素は身近な食材にある!活用で夜泣き緩和を

安眠効果のある鉄分、マグネシウム、トリプトファン、ビタミンB6は、以上で見てきたように、比較的身近にある食材に含まれています。これらの栄養素を意識的に摂取することにより、離乳食期以降の赤ちゃんの睡眠の質や睡眠時間を健康的なレベルに保つことができます。

 

最終的には、赤ちゃんが夜に小刻みに起きて困る、というお母さんの悩みも緩和され、お母さん自身の安眠にもつながります。ぜひ、安眠効果の高い食品をとることを心がけましょう。

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