夜泣き

MENU

赤ちゃんの夜泣きに効果的な6つのあやし方は?夜泣きはこうして乗り切ろう!

夜泣き

突然始まる赤ちゃんの夜泣き。その原因はいまだ解明されてはおらず、どう対処していいのかわからず頭を悩ませているパパやママも多いことでしょう。

 

夜泣きは大事な成長過程の一つで、昼夜のサイクルを作るというスキルを獲得しようとしている最中だとしても、パパやママの負担は大きいもの。

 

いざ夜泣きが起きた時に、あやし方の引き出しを沢山持っていたらどうでしょうか?何も知らないよりも落ち着いて対応ができますよね。

 

そこで夜泣きをうまく乗り切るための6つのあやし方を、赤ちゃんの発達の特徴と共にお伝えします。


その1:ママがそばにいることを知ってもらおう

赤ちゃんにとって眠りにつくということは、見るもの聴こえるもの触れるもの全てが遮断され怖れを感じることであり、怖いという感情は生き物の本能です。

 

ママの声や顔、肌のぬくもりには赤ちゃんの精神を安定させる効果がありますから、まずは「ママはここにいるよ」と声をかけましょう。

 

ママの優しい声を聴かせ、ママの顔を見せ、抱っこして体を密着させると赤ちゃんは少しずつ安心感を取り戻します。

見て聴いて触れる安心感

赤ちゃんはママと自分は分離した別の生き物ではなく、一体のように感じています。お腹がすいたらミルクや母乳をくれる、お尻が汚れたら綺麗にして気持ちよくしてくれる、眠くなったらあやしてくれる…ママと自分は二人で一人、といった感覚です。

 

「私がママを必要とするときはいつも飛んできてくれる」それが大きな安心感を生みます。何もできなくてもいいので、いつもそばにいることを視覚(見て)聴覚(聴いて)触覚(触れる事)で知ってもらいましょう。

その2:密着したラッコ抱っこで安心感を与えよう

ラッコ抱っこという言葉をご存知の方も多いでしょう。北の海に生息するラッコ。あおむけで生活することが多いラッコのお母さんは、赤ちゃんを自分の胸に抱っこして育てます。

 

ラッコ抱っこはママとの密着度が高く、ママのお腹の中に居た時の状態に似ているので安心するのでしょう。

 

ラッコ抱っこはママがあおむけになり、赤ちゃんをママの胸の上でうつ伏せに寝せます。窒息しないよう、顔は横向きにしてあげましょう。

ぴたっと密着、安心感

赤ちゃんにとってママの心臓の音は、お腹の中に居た時の安心安全を思い出す最強アイテム。赤ちゃんにとってママは居るだけでいいのですね。

 

ですから「夜泣きは私のせいかも」「私の育て方が悪いのかも」と自分を責める必要は全くありません。夜泣きは人間の成長過程なのですから、順調に育っている証拠です。

 

「今日も夜泣きをするかも」と心づもりをしておくと後で慌てなくて済みます。

その3:電気をつけて一度完全に起こしてみよう

赤ちゃんが夜泣きをする時は寝ぼけていることもありますから、なかなか泣き止まない時は一度完全に起こしてみましょう。

 

電気をつけたいつも遊んでいる部屋に移動して、白湯を飲ませたりおもちゃやビデオ等で気をひきます。この時、なるべくいつもと同じ状況を作ります。

 

赤ちゃんは音にも敏感です。昼間よりもシーンと静まり返っていたりすると不安になる子もいます。

規則正しい生活リズム

赤ちゃんはまだ大人のように、朝起きて昼に遊んで夜に寝る、といった生活のサイクルができていません。起こした後、2,3時間くらい遊ぶ時もありますし、すぐにまた寝始める時もあります。

 

せっかく寝ているから…と朝いつまでも寝せていると、そのサイクルがなかなか獲得できませんから、朝はなるべく7時前後位には起こし、規則正しい生活リズムを心掛けると、夜も少しずつ寝てくれるようになるでしょう。

 

夜泣きはこうして乗り切ろう

その4:大変な時は追い込まれる前におしゃぶりを活用しよう

おしゃぶりを嫌がらない子であれば、活用してみるのも一つの方法です。手伝ってくれる人がいた昔と違い、現代はお母さんが一人で子育てをしていることも多いからです。

 

夜泣きを気にせずにいられる人であれば別ですが、疲れや寝不足、ストレス等ママの負担が大きい夜泣き。追い込まれ、思いつめたり自分を責めたりするくらいなら、心の健康を崩す前におしゃぶりを活用したほうがママにも赤ちゃんにもメリットがあります。

ママが納得する範囲で

赤ちゃんはママの笑顔が大好き。多少、おしゃぶりを使ってもママが笑顔で元気でいれば赤ちゃんにもその安定感が伝わり笑顔が多くなることでしょう。

 

昔はおしゃぶりをすると歯並びが悪くなるなどと囁かれていましたが、いまだに信じている人がいて驚かされます。歯並びの主な要因は遺伝です。

 

気になるようなら「夜泣きの時だけ」「ギャン泣きした時だけ」にするなど、ママの納得する範囲で活用するといいでしょう。

その5:放置ではなく待つ、見守る姿勢は今後の子育てにも役立つ

赤ちゃんにはまだ大人のような複雑な感情はなく、泣くことで全ての訴えを表現しています。泣いたときにそばに来てくれる、声をかけてくれるなど何らかのアクションがあると赤ちゃんは安心します。

 

子供の発達や成長には個人差がありますから、他の子と比べてはいけません。焦らずゆっくりじっくり待ちましょう。

 

泣くことを放置するとサイレントベビーになる怖れがあると言われていますが、ミルクや母乳、おむつや着替えなどを何日にも渡り完全に無視しつづけるママはいないでしょうから、泣いたときはまず声をかけたり、そばで見守ってあげましょう。

 

無視、放置するのと、見守るのは違います。

夜泣きを、成長をそばで見守る

今は夜泣きをしているがいつかは終わる、と赤ちゃんの成長を信じ、見守っていくことはママの無条件の愛です。あまり深刻に考えず、「いつかは終わるもの」と大らかな気持ちで見守りましょう。

 

長くても一生のうちのほんの数年です。多くは1年以内で終わります。長いからいいとか短いからいい、夜泣きがあるからダメとかないからダメという事ではありません。

 

信じて待つ、という姿勢は、今後の子育ての中でも大いに役立つものになるでしょう。待つことは子供の成長を促し自立心や自発性を育てます。

その6:どんな赤ちゃんもコロッと寝る最強抱っこはこれだ!

沢山の乳幼児がいる保育園。保育士さんはどのようにして赤ちゃんを寝せているのでしょうか。最後にベテランの保育士さんがやっているマル秘テクニックをお伝えします。

どんな子も寝るマル秘テクニック

  • 1.まずは立った状態で赤ちゃんを抱っこします。この時、縦抱っこをしてお腹とお腹を密着させるのがコツです。
  •  

  • 2.次に、時計回りに歩きます。ご家庭でしたらリビングのテーブルの周りを時計回りに歩くといいでしょう。もちろん部屋全体を広く使ってもOKです。

 

マル秘テクニックはたったこれだけ!どんな赤ちゃんもコロッと寝る最強抱っこ法、これに加えて、ゆったり歩くとか、背中をなでるとか、ママのやりやすいものをプラスしてもいいですね。

 

誰にでもできて簡単なので、取り入れやすく効果はベテラン保育士さんの折り紙付きです。ぜひお試しください。

色々試してママがやりやすいものを見つけよう

色々とご紹介してきましたが、他にもドライブに行く(車に乗せる)という方法もありますね。寝ずに移動するわけですからママやパパの体力を使いますが、車の揺れが好きな赤ちゃんは多いでしょう。

 

いずれにしても、どれがわが子に合うのか色々と試してみましょう。今日はこの方法でうまくいったということがあっても、明日も同じように効果があるかはわかりません。

 

赤ちゃんも日々様々なことを感じているからです。

長期戦を覚悟して

夜泣きが続くと体力も気力も使いますから、決して無理をせず、ママがやりやすいものを選び、昼間は赤ちゃんとお昼寝をするなどして体力回復に努めましょう。

 

特に乳幼児期の子育ては体力勝負です。夜泣きは長期戦を覚悟しておくくらいのほうが、落ち着いていられます。

 

自分の体を労り大事に扱うことは、周りを大事にすることに繋がります。

こうして乗り切る

ご家族の助けを借りたり、保育園の一時預かりを利用してもいいでしょう。

 

自分を責めたり追い詰めたりする前に、できるだけママも好きなこと、やりたいことをする時間を作って気分転換をし、ママが見つけた最強抱っこ法と共に、夜泣きを上手に乗り切りましょう。

夜泣きちゃんが驚きのすやすや笑顔に!

夜泣きに苦しむママのための自然派ハーブティー【すやねむカモミール】

オーガニックにこだわった赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー「すやねむカモミール」。ママも子供も安心して飲めるように、 オーガニックハーブ・ノンカフェインにこだわって開発されたオーガニックハーブティーです。夜泣きの子供とママのことを真剣に考え抜いて開発された夜泣きで苦しむママのためのハーブティです。

夜泣きの原因の肌トラブル解消で静かな眠りに!

ナチュラルシースポンジ

デリケートな赤ちゃん肌のための最高級ボディ用天然「海綿」【ナチュラルシースポンジ】

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。赤ちゃんの夜泣きの原因の一つに肌荒れがあります。肌が荒れて夜泣きをするので、赤ちゃんの肌をぷるっぷるに保つ赤ちゃん専用のスポンジがお勧めです。人の肌と同じアミノ酸からできているので、赤ちゃんの沐浴にも安心して使用できます。

夜泣きの赤ちゃんに直ぐミルクを飲ませたい!

赤ちゃんに飲ませて安心のお水【おいしい水の贈りもの「うるのん」】

夜泣きの赤ちゃんにすぐにミルクを飲ませるならウォーターサーバーがお勧め。かわいい我が子には安全なお水を飲ませたいですよね。「うるのん」は富士山の天然水を使用し、専用の施設で加熱殺菌されているのでとても安心です。ウォーターサーバーがあればいつでもミルクを作るのにとても便利です。離乳食にも使えるので重宝しますよ。

 

あわせて読みたい関連記事